「涙腺崩壊」松本潤 カリスマ美容師が明かした嵐ラストライブの“壮絶内幕”にファン騒然…当日には体調不良の懸念も

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「涙腺崩壊」松本潤 カリスマ美容師が明かした嵐ラストライブの“壮絶内幕”にファン騒然…当日には体調不良の懸念も

松本潤(写真:本誌写真部)



《本当に楽しかった。ありがとう》

6月2日までに更新されたインスタグラムで、こうつづったのは松本潤(42)。投稿には、東京ドームで嵐のメンバーと乾杯する手元を収めた画像なども添えられていた。

「嵐は5月31日に東京ドームで開催されたラストライブをもって、約26年半の活動に終止符を打ちました。約3時間半に及ぶ公演では、メンバー5人が厳選された全33曲を熱唱。移動型バルーンや巨大ムービングステージ、曲に連動してペンライトが光る『制御型ペンライト』など豪華演出も目白押しで、随所にプロデューサーである松本さんの手腕が光っていました」(芸能関係者)

だがそのいっぽうで、ファンの間ではステージに立つ松本の“異変”も囁かれていた。前出の芸能関係者は言う。

「嵐のラストライブを見守っていたファンからは、Xで《あんなに顔赤くしてるの初めてみた》《汗すごいし顔赤い》などと体調を心配する声が上がっていたのです。
嵐のパフォーマンスは6年近いブランクを感じさせないほど高いクオリティでしたが、松本さんはプロデューサーとしてのプレッシャーも抱えていたのかもしれません。

’18年11月から’19年12月にかけて開催された嵐の20周年記念ツアー『5×20』では、全体リハーサル終了後にメンバーが帰宅した後も、松本さんは明け方4時半すぎまで打ち合わせしていたといいます。今回はラストライブであるだけに、直前まで並々ならぬ熱量で確認や見直しなどを行っていたのではないでしょうか」

そんななか、松本のヘアセットやメイクを担当したカリスマ美容師が“壮絶内幕”を明かし、ファンの間で衝撃が走っている。

東京・渋谷を中心に大阪や神戸などに店舗を展開する有名美容室「OCEAN TOKYO」の代表取締役・高木琢也氏(40)は、1日にインスタグラムで松本への思いを長文でつづった。

《小さい頃、テレビ越しにいつも見ていた嵐。まさか伝説の日の髪型を自分が担当する時が来るなんてなんて夢にも思ってなかったです》と切り出し、《MJ、東京ドームへ連れてきていただき、任せていただき本当にありがとうございました》と松本に感謝。

高木氏は自身が『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に出演したことをきっかけに松本と出会ったといい、松本の人柄をこう表現していた。《MJってすんごい努力家で、繊細で、不器用で、本当はいつも自信なくて。
めっっっちゃくちゃ周りのことみて気を遣いまくっててそれでもそれを気づかさないように強がって。つまり、物凄くめんどくさい人で、とてつもなく愛がある摩訶不思議人間なんです》

その上で《普段の苦悩を知っているせいか登場から涙が止まりませんでした》《きっと今頃、もっとこうすれば良かった、こう出来た、とか一人で反省会をしてるんだと思いますが。まじで最高のエンターテイメントでしたよ》とつづり、松本の“陰の努力”をこう明かしたのだった。

《ご飯もほぼ食べず、水抜きをして挑んだんです。あなたはたまにはゆっくり休んでください》

前出の芸能関係者は言う。

「“水抜き”とは体内の水分を減らして体重を調整する減量方法で、主にボクシングなどの格闘技で取り入れられてきました。役作りに取り入れる俳優もいるそうで、最近では連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)で吉沢亮さん(32)が実践したことも話題に。ただ、脱水による健康リスクも指摘されており、十分な注意が必要だと言われています。


いっぽう、松本さんは’23年放送の大河ドラマ『どうする家康』(NHK)で、晩年の家康を演じるため3カ月で10キロ増量したと明かしたことも。また、年齢を重ねるとともに、体重も落ちにくくなっているそうです。水抜きに挑んだのは、“最高のコンディション”でファンと再会したかったのかもしれません」

松本をサポートした高木氏の投稿には、ファンから驚きの声や感謝の声がこう寄せられている。

《潤くんの並みならぬ影での努力、エピソードにさらに感動です最後の挨拶にもあったように、MJのことを支えてくださる方々が側で理解してくださることが心からの支えだと思います素敵なエピソードを教えていただきありがとうございます♪》
《涙止まってたんですが、再び涙腺崩壊配信見てあれだけの笑顔の下の松本さんの努力お話しして下さりありがとうございました。これからもMJ様のヘアー宜しくお願い致します》
《潤くんご飯も食べないで水抜きなんてすごいよ素敵な素敵なヘアメイクしてくださってほんとにありがとうございます潤くんはゆっくり休んでね》

ラストライブの終盤では、スタッフに向けて「みんなが一緒に笑ってくれるから、僕らも新しいことにチャレンジできたし、みんなで一緒にその成功を分かち合えたから、新しいことをどんどんできたんだと思ってます」と感謝の気持ちを述べていた松本。その思いは、しっかりと伝わっていることだろう。

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