次女のワガママにイラつく藤本美貴さんに夫・庄司さんがかけた言葉「悟りの境地にたどり着いた」
子どもが巣立ったあと「何したらいいんだろう」
(※画像は藤本美貴さんオフィシャルブログより)
とにかく忙しい藤本美貴さん。「日々疲れてはいるから、健康診断だけは……」と毎年人間ドックを受診しており、今のところ「異常値はない」とのこと。「この日も朝早くからテレビ収録したあとに動画撮影を3本こなし、またテレビ収録に向かうという忙しい1日ですが、人一倍健康には気を遣っているようです。
そもそも藤本さんは長男を出産してからの13年間、「1人の休みの日は久しく覚えてない」多忙ぶり。独身時代を第1ステージとすると、子どもが生まれてからが第2ステージ、子どもが巣立ってから第3ステージとし、自身の第2ステージは「今子どもがいる真っ只中だからさ、毎日バタバタして、『もうなに⁉ イライラする』とか言ってやってる」と日々あわただしく過ぎていることを明かしました。
そんな中でも藤本さんは何年か後に訪れる第3ステージに思いを馳せ「そんなイライラもなくなるわけじゃん。何したらいいんだろうって確かに思うよね」「(やりたいことが)見つけられるかな?」とぽつり。
第3ステージのスタートは次女が大学を卒業するころと仮定すると約18年先だと計算し、思わず「ながっ!」と笑ってしまいますが、「でも中高生にもなれば手は離れるよね……」と、意外と子育てに翻弄される時間は残り少ないことにも気付いたようです。
5歳の次女がわがままを言って泣いて抱っこをせがまれても、「イヤだ。泣き止んでからにして」と意地でも抱っこしたくないときもあるという藤本さん。その様子を見ていた夫の庄司智春さんから「抱っこしてあげな。こんな抱っこできるときなんてあと何年、何回抱っこできるかわからないよ」と言われたのだそう。
藤本さんは「悟りの境地にたどり着いた」と、そのときの庄司さんの様子を独特の表現で語りましたが、すでに中学生の長男の抱っこは不可能。「終わりくるよねと思うよね」「小学校いっぱいくらいじゃない? 抱っこさせてくれるの、ギリ」と、子どもの成長の早さを改めて感じたよう。
第3ステージのはじまりは、子どもたちが巣立っていったとき。一般的に子どもが成長すれば家から出ていくことをイメージしますが、藤本さんは逆に「(子どもたちが)出ていくかな?」といった心配もあるのだとか。
「私なんて北海道の田舎の方に住んでいたから、出ていく人の方が多いから。出ていくのが当たり前だけど、東京だと出ていく必要ないもんね」と言いつつも、「でも男の子は家から出て行かせなきゃいけない」という考えも述べました。
子どもが巣立っていったあとも自分たちで活動できるように、庄司さんと「元気でいなきゃいけないよね」といった話をよくするそうです。藤本さんは「1年後もまた撮影できるように健康でいること」「マイペースにということ」と今年の抱負を語り、「あまり流されずに自分をしっかり持って、自分のペースで一歩一歩確実に進んでいくことが大事だと思っています!」と締めくくりました。
(マイナビ子育て編集部)
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