【こどもの日限定】「色がかわる!?魔法のドリンク」とは? 小学生サイエンス料理教室が開催
「子どものフルーツ離れ」「家庭系食品ロス」という社会課題を考えよう
pH反応を利用した「色がかわる!?魔法のドリンク」
同イベントは、芯まで食べられる台湾パインを教材に、pH反応による色変化やタンパク質の凝固といった科学実験を通じて、子どものフルーツ離れや食品ロスという社会課題に向き合う企画です。管理栄養士・ひろのさおり氏の監修のもと、参加者は白衣を着た「研究員」として、五感で食の楽しさと科学を学びます。
当日は、「色がかわる!?魔法のドリンク」「牛乳が変身!固形の謎」という2つの実験を実施。「色がかわる!?魔法のドリンク」では、pH反応を使用した色変化の実験で「科学」と「食べ物」のつながりを体験します。
「牛乳が変身!固形の謎」
「牛乳が変身!固形の謎」では、パインの酸性を利用したタンパク質の秘密を実証します。観察コーナー「ギリギリまで美味しく食べよう、丸ごと台湾パイン」では、芯までおいしい、捨てるところが少ない台湾パインの構造観察を通じて、見た目も楽しいごちそうスイーツをつくります。
「ギリギリまで美味しく食べよう、丸ごと台湾パイン」
レシピを監修した管理栄養士のひろのさおり氏は、「成長期の子どもたちにとって、フルーツはビタミンや食物繊維を含む、日々の食事に取り入れたい食材のひとつです。ただ、栄養面の大切さを伝えるだけでは、子どもたちが自ら興味をもつきっかけにはなりにくいこともあります。
今回のイベントでは、酸性の不思議な実験や、芯までおいしく味わえるフルーツの新たな魅力に触れる体験を通して、フルーツへの関心や親しみを深めるきっかけになればと考えています」とコメントしています。
開催概要
日時:2026年5月5日(祝・火)10:00~/13:30~(2回開催)
会場:ホームメイドクッキング日本橋校
対象:小学生とその保護者(総勢80名)
内容:小学生が白衣を着た「研究員」に変身、管理栄養士監修のもと、実践的な学びを体験します。
<実験①>色がかわる!?魔法のドリンク
<実験②>牛乳が変身!固形の謎
<観察>ギリギリまで美味しく食べよう、丸ごと台湾パイン
参加申込み:ホームメイドクッキング日本橋校Webサイト(https://www.homemade.co.jp/campaign/archives/x_once434.htm)
株式会社ファーマインド
https://www.farmind.co.jp/index.html
(マイナビ子育て編集部)