GENERATIONSによる主題歌が流れる『ミンナのウタ』特別予告公開 ここだけの未公開カットも
(C)2023「ミンナのウタ」製作委員会
GENERATIONS from EXILE TRIBEによる主題歌「ミンナノウタ」が流れる、映画『ミンナのウタ』主題歌特別予告が公開された。
『ミンナのウタ』は、ホラー映画『呪怨』シリーズや近年では『犬鳴村』などの「恐怖の村シリーズ」を手がけた清水崇監督の最新作。GENERATIONSの白濱亜嵐、片寄涼太、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、数原龍友が全員本人役で出演する。
小森がパーソナリティを務めるラジオ番組に届いた1本のカセットテープ。番組収録中に「カセットテープ、届き……ま……した……?」という少女らしき声を耳にした彼は、突然姿を消してしまう。マネージャーの凛(早見あかり)に依頼され、探偵の権田(マキタスポーツ)が調査を始めるが、次第にGENERATIONSのメンバーが恐怖の連鎖に巻き込まれていく――。
恐怖の源泉となる“呪いのメロディー”にインスパイアされて書き下ろされた主題歌「ミンナノウタ」は、カセットテープの再生から始まり、不気味なピアノの旋律と力強いビートが刻む曲調にのせ、映画の世界へと導く。
「響かせたい」「聞こえてる?」「届いてる?」など映画のエッセンスが散りばめられた歌詞は、呪いのメロディーを奏でる少女“さな”の想いを表現。
ボーカルの数原は「こういうホラー映画の企画がなかったら、自分たちが選ぶことのない楽曲。静かな曲調からいきなり跳ね上がって、狂ったような歌い方になるあの展開はすごくおもしろくて、そこで“さな”の感情を表現できればな~と思いながら歌わせてもらってます」とGENERATIONSの新境地となる楽曲についてコメントしている。
また、同じくボーカルの片寄は「GENERATIONSのダークな一面を表現できる楽曲なので、ホラー映画のイメージにとらわれずに幅広い方に聴いてもらえたらうれしいです」と主題歌への想いを明かした。
公開された特別映像は、この主題歌に乗せてジワりとコワい劇中映像で構成。さらに映画本編では見ることのできない未公開カットもたくさん盛り込まれている。特に最後は、LDH社内と思わしき場所で、現実とフィクションが曖昧になるような衝撃的なカットで終わることで、より生々しい恐怖が襲いかかってくる身の毛もよだつ内容に仕上がっている。映画『ミンナのウタ』主題歌特別予告
<作品情報>
映画『ミンナのウタ』
8月11日(金・祝) 公開
(C)2023「ミンナのウタ」製作委員会
関連リンク
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/minnanouta/
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