くらし情報『滅びゆく地球に残った男を演じるジョージ・クルーニーの哀愁 Netflix映画『ミッドナイト・スカイ』場面写真』

2020年9月28日 12:11

滅びゆく地球に残った男を演じるジョージ・クルーニーの哀愁 Netflix映画『ミッドナイト・スカイ』場面写真

Netflix映画『ミッドナイト・スカイ』


ジョージ・クルーニーが監督・製作・主演を務める映画『ミッドナイト・スカイ』が、12月よりNetflixで独占配信されることが決定。この度、本作の場面写真が公開された。

原作は、“滅びゆく地球”と“広大な宇宙”を描く、作家リリー・ブルックス=ダルトンによる小説『世界の終わりの天文台』。クルーニーは、滅亡の危機に瀕している地球に残り続けている孤独な科学者を演じる。

ある理由により、人類滅亡の危機に瀕している地球。本作では、宇宙探査ミッションを経て地球に帰還しようとする宇宙船を舞台に、地球の滅亡を目前にしてもなお、北極に残り続ける孤独な科学者オーガスティン(ジョージ・クルーニー)が、任務を終えて帰還しようとする宇宙船の乗組員サリーらを何とかして止めようと奔走する姿が映し出される。オーガスティンが地球に残り続ける衝撃の“ある理由”とは……?

乗組員サリーを演じるのは、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主演や『インフェルノ』への出演などで知られる演技派フェリシティ・ジョーンズ。さらに、『明日を継ぐために』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたデミアン・ビチル。『キング・コング』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』など出演のベテラン俳優カイル・チャンドラー。

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