くらし情報『福田悠太×越岡裕貴×室龍太×高田翔 朗読劇『手紙』、9月より紀伊國屋サザンシアターで上演』

2021年6月24日 12:00

福田悠太×越岡裕貴×室龍太×高田翔 朗読劇『手紙』、9月より紀伊國屋サザンシアターで上演

朗読劇『手紙』


朗読劇『手紙』が9月16日(木)より、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演される。

横内謙介が脚本・演出を手掛ける本公演は、原作の東野圭吾『手紙』(文春文庫刊)に描かれている兄弟の心情を“朗読”という形で表現。弟の口から語られる周囲の人間の態度や兄の懺悔と弟への想い、兄弟の手紙のやりとり、その全てを原作の小説と同様に言葉だけで紡ぐ。

舞台には兄弟のふたりのみ。より主観的で胸に迫る濃厚な空間を作り上げ、観客へと届ける。出演は確かな演技と人気を誇る“ふぉ~ゆ~”から福田悠太と越岡裕貴、舞台での活躍が目覚ましい室龍太、ソロでも多くのステージに立つ高田翔の4名。この組み合わせで4公演ずつ上演となる。

この秋、注目の1作となることは間違いない本作。ぜひチェックしてほしい。

脚本 / 演出:横内謙介・コメント
『手紙』公演に向けて昨年のコロナ自粛期間から、この素晴らしい小説を読み始めて、以来、何度読み返したか分かりません。同じ小説をこんなに読み返したことは人生で初めてです。しかし飽きることなく、読むたびに新たな発見と感動があって、違う場面で泣いてしまいます。

今回、殺人で服役した兄と残された弟と、ふたりだけが登場するリーディング作品とするために、その発見と感動のすべてを手紙のスタイルで書き上げて脚本化することにチャレンジします。

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