米軍VS恐竜! 映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』本編映像&場面写真9点が公開
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映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』の本編映像と場面写真9点が公開された。
本作は、昨年夏に海外で公開されるや否や絶賛の声が相次ぎ、世界20カ国以上へ拡散したサバイバルアクション超大作。1968年、ベトナム戦争の最中。密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられた<ハゲワシ小隊>は、現地で突如、恐竜の大群と遭遇。──人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。陸・川・空の全方位から襲いかかる恐竜の種と数は映画史上最大規模とされており、ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスといった恐竜オールスターが人類に牙を剥く。
監督を務めるのは、オーストラリアの気鋭ルーク・スパーク。
過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術のすべてをひとりで担当し、“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。軍事面では元米海兵隊員がミリタリー・アドバイザーとして参加し、さらに『プラトーン』『プライベート・ライアン』のデイル・ダイが脚本監修を手がけることで、戦争映画としてのリアリティも徹底的に追求。ジョン・フォガティの「フォーチュネイト・サン」をはじめとするベトナム戦争を象徴する楽曲が、激闘をさらに加速させる。
この度公開された本編映像には、命知らずの米軍特殊部隊<ハゲワシ小隊>が、いわくつきの女性研究者ソフィア(トリシア・ヘルファー)の案内によりジャングルへ足を踏み入れ、消息を絶った仲間を捜索するシーンが収められている。ハゲワシ小隊のベイカー(ライアン・クワンテン)が「ゆうべ襲われた。素早くてものすごい力だ、待ち伏せも上手い」と意味深な言葉を放つ場面から幕を開ける。
密林を歩き進める中、聞こえてくるのは恐竜の鳴き声らしき音。ベイカーが昨夜遭遇した“羽毛の生えた2〜3メートル級の生物”について語ると、ソフィアは「竜盤類ね。
ヴェロキラプトルかデイノニクス」と冷静に分析する。やけに恐竜に詳しいソフィアの素性に、ベイカーが「信用するのは早い」と疑いの目を向けると、「信用はあなた自身の問題よ。あなたを助けて家に招いた」と激しい剣幕で反撃する。そしてソフィアの背後には、頭部の“とさか”を特徴とするコリトサウルスが川辺に群れをなして佇む姿が映し出される。思わず息を呑む異様な光景でありながら、隊員とソフィアは<当たり前>のごとく歩き続ける。恐竜がいる風景が日常と化した、異様な世界の空気が画面全体から滲み出るシーンだ。
映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』本編映像
併せて公開された場面写真では、素性不明の作戦司令本部大佐ジェリコ(ジェレミー・ピヴェン)が、消息を絶った特殊部隊の捜索を命じるシーンをはじめ、ハゲワシ小隊がヘリコプターで密林へ向かう姿、豪雨の中で二丁拳銃を構え恐竜に応戦するソフィア、そして迫り来る恐竜たちとの壮絶な死闘に挑む隊員とソフィアたちなど、本作のスケールと緊張感が凝縮されている。
<作品情報>
『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』
8月7日(金)公開
公式サイト:
https://primitivewar-jp.com/
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