映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』桂二葉がユーモラスにデッドシーンを紹介する特別映像公開
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映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』の特別映像が公開された。
スティーヴン・キングの短編『猿とシンバル』を原作とし、『ソウ』シリーズや『M3GAN/ミーガン』などのヒット作を手がけたジェームズ・ワンがプロデュース、『ロングレッグス』のオズグッド・パーキンスが監督・脚本を務める本作。父親が遺したぜんまい仕掛けの謎の猿のおもちゃを双子の兄弟が見つけたことをきっかけに、周囲で“不慮の死”が相次いで起こり始める。猿がドラムを叩くと誰かが死ぬと気づいた兄弟はこれを葬ろうとするが……。静かで不穏な雰囲気の作品が多かったパーキンス監督だが、本作ではバリエーション豊かな死のシーンをコミカルでポップに描いている点が特徴だ。
公開された特別映像では、落語家の桂二葉が大阪弁でユーモラスなナレーションを担当。「サルが太鼓を叩いたらな、めっちゃ人が死ぬねん!」「んなアホなことあるかい!」といった軽快なツッコミを交えながら、映画に登場する衝撃的な死のシーンを紹介している。ゴルフ場で突然現れるコブラや、体内に入り込むハチの大群、頭から燃え上がる炎など、常識では考えられない奇妙な死の連続に対し、「どっからヘビ出てくんねん!」「これはもう不幸じゃなくておっちょこちょいの連鎖!」とちゃめっ気のあるコメントが添えられている。
本作を鑑賞した二葉は「えげつない死に方してはるのが、めっちゃ怖い。でも、なんでやろ。だんだん滑稽に思えてきて、ほんで、あー人っていつどないなるかわからへんなぁって考えさせられて。ただのホラーちゃうで、この映画」と感想を明かしている。
映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』特別映像
映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』30秒CM
映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』15秒CM
<作品情報>
『THE MONKEY/ザ・モンキー』
9月19日(金)公開
公式サイト:
https://movies.kadokawa.co.jp/themonkey/
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