イオンシネマ海老名の『スター・ウォーズ』全作品THX上映が営業最終日まで延長 歴代『ぴあ』表紙イラスト全12種もロビーに展示
5月17日(日)をもって閉館するイオンシネマ海老名では、クロージングイベントとして『スター・ウォーズ』シリーズ全作品のTHX上映を実施中。この度、本日5月4日“スター・ウォーズの日”を記念し、多くのファンの熱望に応える形で、営業最終日までの上映期間延長が決定した。
熱狂的なファンから“エビナナ”の愛称で親しまれる「THX7番スクリーン」。THXとは、音響や映写クオリティのみならず、外部からの遮音性に至るまで厳格な基準を設けている認定制度であり、すべての項目をクリアした劇場のみがTHXのロゴマークを掲げ、THXトレーラーの上映を許可される。その究極の環境で『スター・ウォーズ』を体感できる機会とあって、ファンからは「これまで聞こえなかった音が聞こえた」など、THXならではの体験を称える感想が数多く寄せられている。
歴史の幕を下ろす最終上映には、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』が選ばれた。上映終了後には、7番スクリーン内でクロージングセレモニーが執り行われ、日本初のシネコンとして産声を上げた同館の終幕を、その場に集ったすべての来場者とともに見届ける。なお、当日に鑑賞した来場者全員には、記念のクリアファイルが配布される。
また、劇場ロビーでは情報誌『ぴあ』の表紙を担ってきた及川正通による、歴代の『スター・ウォーズ』描き下ろしイラスト全12種が特別展示される。1983年から22年間にわたりシリーズを描き続けてきた及川が手がけた、各時代を象徴するアートワークが一堂に会する。さらに、15年ぶりに復活を遂げた月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』の表紙を飾る最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のイラストも登場する。設置開始日は劇場公式サイトで発表される。
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号誌面より。過去に雑誌『ぴあ』表紙を飾った及川正通の『スター・ウォーズ』イラストレーション
イオンシネマ海老名 公式サイト:
https://www.aeoncinema.com/cinema/ebina/
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