くらし情報『「マスクをしよう」公共広告にデ・ニーロらが協力』

2020年7月17日 12:16

「マスクをしよう」公共広告にデ・ニーロらが協力

ぴあ海外ニュース


新型コロナが猛威をふるうアメリカで、ハリウッドスターが協力するマスクの使用を訴える「Mask Up America」キャンペーンが始まった。

ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモ、トライベッカ映画祭創設者のロバート・デ・ニーロとジェーン・ローゼンタールが立ち上げた公共広告の計画で、現在は2種類の30秒スポットが放映されている。

それらでは、モーガン・フリーマンとジェフリー・ライトが、それぞれナレーションを務めた。これからデビューするスポットには、スペイン語のものもあるそうだ。制作されたスポットは8種類。ほかにアンソニー・マッキー、ジェイミー・フォックス、ジョン・レグイザモ、エレン・ポンペオ、キャスリン・ビグローらがかかわっている。

文=猿渡由紀

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.