「マスクをしよう」公共広告にデ・ニーロらが協力
新型コロナが猛威をふるうアメリカで、ハリウッドスターが協力するマスクの使用を訴える「Mask Up America」キャンペーンが始まった。
ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモ、トライベッカ映画祭創設者のロバート・デ・ニーロとジェーン・ローゼンタールが立ち上げた公共広告の計画で、現在は2種類の30秒スポットが放映されている。
それらでは、モーガン・フリーマンとジェフリー・ライトが、それぞれナレーションを務めた。これからデビューするスポットには、スペイン語のものもあるそうだ。制作されたスポットは8種類。ほかにアンソニー・マッキー、ジェイミー・フォックス、ジョン・レグイザモ、エレン・ポンペオ、キャスリン・ビグローらがかかわっている。
文=猿渡由紀
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