くらし情報『佐々木蔵之介、過労死した中国皇帝を熱演「“覚悟と孤独”をぜひご覧いただければ」』

2021年7月17日 04:00

佐々木蔵之介、過労死した中国皇帝を熱演「“覚悟と孤独”をぜひご覧いただければ」

佐々木蔵之介、過労死した中国皇帝を熱演「“覚悟と孤独”をぜひご覧いただければ」


佐々木蔵之介が主宰する演劇ユニット「Team申」の11年ぶりとなる第5回本公演『君子無朋(くんしにともなし)』の取材会が7月16日、会場となる東京芸術劇場シアターウエストで行われ、主人公である清の第五代皇帝・雍正帝(ようせいてい)を演じる佐々木をはじめ、共演する中村蒼、脚本の阿部修英、演出の東憲司が出席した。

佐々木が演じる18世紀初頭の清国を治めた雍正帝は、稀有な思想や哲学を持ち、皇帝の地位にありながら、玉座に座ることなく執務室で毎日20時間働き、過労死したとも言われる人物。2020年に放送されたドキュメンタリー番組『中国王朝 英雄たちの伝説」の第3章“過労に倒れた専制君主・雍正帝”で、佐々木が中国ロケに訪れたことが本公演の発端となった。

「取材を通して、雍正帝の生きざまを見ていると、暴君ではあるんですが、なんともユニークな皇帝で、何かしらの形で作品にできたら、そして演じられたら面白いだろうなと思った。Team申だからこそ、この短時間で公演にこぎ着けた」と振り返る佐々木は、「国の頂点にいながら、現場で働く末端と手紙でやり取りし、20時間働いたんですから。元祖テレワークですよね(笑)。

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