SUPER BEAVERのライブ&ドキュメンタリー映画、応援上映で映画館がライブハウスに!
(C)2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会
5月22日に公開を迎えたSUPER BEAVER結成20周年の舞台裏に迫るライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』。公開から10日間で興行収入2.3億円、動員数8.7万人を突破。6月3日からはKアリーナ横浜単独公演のライブ音源、音楽プロデューサー河野圭が制作した劇伴を収録した映画のオリジナルサウンドトラックの配信も開始され、熱狂的な盛り上がりを見せている。この度、ファンの熱い声に応える形で、6月4日に発声可能な応援上映が開催された。
TOHOシネマズ新宿には、SUPER BEAVERのライブグッズを身に着けたファンが集結。即日完売となったチケットを手に入れたファンたちが上映を心待ちにする中、応援上映の指南映像がスクリーンに映し出された途端、扉の外まで響き渡らんばかりの歓声が沸き上がる。本編の上映が始まると、冒頭から「突破口」「青い春」とシンガロングパートのあるアップテンポな楽曲が続いた。
SUPER BEAVERといえば、ライブハウスから着実に歩みを重ね、目の前のひとりひとりと心を通わせる熱量の高いパフォーマンスが絶大な支持を集めてきたバンド。
劇場内にもそんな“現場”さながらの高揚感が広がっていく。さらに中盤では、「ひとつ」「儚くない」など観客の心に沁みわたるバラードが畳みかけるように続き、スクリーンに映し出されるメンバーの表情や渋谷龍太(Vo)の言葉のひとつひとつに呼応するように会場全体が揺れた。
ライブパートだけでなく、ドキュメンタリーパートでは空気が一変。結成20周年アニバーサリーイヤー活動の中で抱える葛藤や決意、ステージに立つまでの緊張感が克明に描かれ、先ほどまでの熱狂とは対照的に息をのむような空気感が劇場を包んだ。そして終盤、これまでの20年の活動を振り返る渋谷のMCから「生きがい」が披露されると、彼らの舞台裏を目の当たりにした観客の中には、涙を流すファンの姿も。映画館でありながら、まるでライブハウスのような一体感を生み出す感動のフィナーレとなった。上映終了後には、場内のあちこちから大きな拍手が起こり、高揚感を胸に劇場を後にするファンの姿も多く見られるなど、応援上映は大盛況のうちに幕を閉じた。
<作品情報>
『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
公開中
公式サイト:
https://superbeaver-film.toho-movie.jp/
(C)2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」製作委員会
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