くらし情報『ヴァイオリンの聖地クレモナから届いた名器たちに触れるチャンス到来!』

2021年1月20日 12:00

ヴァイオリンの聖地クレモナから届いた名器たちに触れるチャンス到来!

「コンソルツィオJAPAN」


ヴァイオリンの聖地イタリアはクレモナには、ストラディヴァリ、アマティ&グァルネリ等、歴史に名を残す古の職人の伝統を守り、現代におけるクレモナのヴァイオリン製作を振興し広く知ってもらうための組織「ヴァイオリン製作者協会(コンソルツィオ)」が存在する。 1996年に設立された同協会には、現在約60人の熟練した弦楽器製作者が所属。彼らの作品を、世界中の音楽愛好家の基へ届ける正規ルートが確立されているのだ。

その日本総代理店となる「コンソルツィオJAPAN」のもとに、クレモナから33本の弦楽器が送り込まれてきたのだ。 1月22日(金)から全国7箇所において開催される同協会主催の展示即売会には、現代最高の名工による楽器が展示即売されるとなれば、弦楽器奏者ならずともこれは気になる。

下は90万円台から上は500万円ほどという価格帯の楽器たちの中に、自分にピッタリの名器が存在するか。はたまた、美術工芸品の展覧会を見るような気分で楽器を眺めるのも楽しい限り。 同協会認定の正規代理店で楽器を購入することにより、「コンソルツィオ」認定の名前入り正規作品オーナーズガードとステッカーが発行され、このカードがあれば、聖地クレモナを訪れた際に、製作者の工房や協会の展示室を見学する事ができるほか、クレモナの観光名所として名高い「ストラディヴァリ博物館」

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