三遊亭白鳥が独自のエピソード盛り込み『しじみ売り』をさらなる感動作に「第34回 代官山落語夜咄」
映画・音楽・舞台など各ジャンルのエンタメ通=水先案内人が、いまみるべき公演を紹介します。
【水先案内人 広瀬和生のおススメ】
昨年10月26日、白鳥は柳家三三との二人会で古典落語『しじみ売り』をネタおろしした。『しじみ売り』は古今亭志ん生の講釈ネタで、今では立川志の輔の十八番として知られるが、白鳥は持ち前の創作力で独自のエピソードを加え、従来の『しじみ売り』を遥かに上回る感動の名作に仕上げていた。今の白鳥には「真正面から人情噺に取り組む」ことも似合う。この名演はそれを物語っていた。その『しじみ売り』を今回の代官山で再演してもらう。お見逃しなく!
<公演情報>
「第34回 代官山落語夜咄」三遊亭白鳥 無観客高座『白鳥版しじみ売り』
4月6日(木) 配信(※4月23日(日) までアーカイブ配信あり)
視聴料金:2,200円 (別途ご祝儀システムあり)
詳細はこちら:
http://haremame.com/schedule/74564/
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