『弱虫ペダル』原作とリンクする特別コラボ映像公開 原作者・渡辺航&アニメ版キャストのコメントも
(c)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会(c)渡辺航(秋田書店)2008
現在公開中の映画『弱虫ペダル』より、原作者・渡辺航とアニメ版キャストからコメントが到着。あわせて原作コラボ映像が公開された。
本作は累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』が満を持して初の実写映画化。全国レベルの強豪校・総北高校自転車競技部を舞台に、高校生の熱い青春を描いた物語だ。主人公・アニメ好きの高校生・小野田坂道役をKing & Princeの永瀬廉が主演を務め、同じ自転車競技部の仲間として伊藤健太郎、坂東龍汰、竜星涼、柳俊太郎、菅原健ら人気上昇中の俳優陣が本気で自転車競技に挑み、CG一切なしの走行シーンが迫力満点で大きな話題となっている。
渡辺は「本物の汗、美しい背景も見どころですよ!」と実写ならではの映像に興奮した様子。アニメ版で小野田坂道を演じる声優の山下大輝は「ワンシーンワンシーン、とても丁寧につくられていることに感動しましたし、アフレコしていた頃を思い出しながらニヤニヤしながら観ていました!!そして僕もまた走り出したくてウズウズしてしまいました!」と、アニメの雰囲気を思い出す感動を表現し、今泉俊輔役を演じた鳥海浩輔も「私の想像を遥かに超えたモノがそこにありました。非常に濃密な約120分を楽しませていただきました」と想像以上の完成度を絶賛した。
鳴子章吉役の福島潤は「総北魂を感じる素晴らしい『弱虫ペダル』です。映画を観たら、すごく自転車に乗りたくなっちゃいますよ!」と実写ならではの演出に目を奪われ、寒咲幹を演じた諏訪彩花も「胸の高鳴りや仲間との絆が、沢山詰まっていてずっと心を揺さぶられていました。映画ならではの景色の美しさや迫力も素晴らしかったです!」と興奮のコメントを寄せた。
さらに、原作コミックと本作の映像をリンクさせたコラボ映像では、原作のセリフが随所でそのまま使われていることがわかる胸アツなシーンが目白押し。今泉が坂道に勝負を持ち掛けるシーンや、坂道が初めてロードレーサーを手にした瞬間など、坂道の運命が動く印象的なシーンはもちろん、「誰よりも早く、山の頂上にたどりつけ!」と鳴子に背を押されるシーンや、裏門坂で今泉の背中を追いかけようとする坂道の姿など、疾走感あふれるシーンを原作と比較して見ることができる。『弱虫ペダル』
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