『ターミネーター2』シネマコンサートが日本初上陸! 巨大スクリーンでの全編上映×生演奏で名作がよみがえる

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『ターミネーター2』シネマコンサートが日本初上陸! 巨大スクリーンでの全編上映×生演奏で名作がよみがえる


映画史に燦然と輝くSFアクションの金字塔『ターミネーター2』のシネマコンサートが、ついに日本初開催することが決定した。

本公演では、映画本編を巨大スクリーンで全編上映し、あのアイコニックな劇伴音楽を現代の精鋭ミュージシャン8名による圧倒的な生演奏で届ける。

1991年に公開された『ターミネーター2』は、ジェームズ・キャメロン監督が手掛け、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800が再び登場。未来から送り込まれた最新型ターミネーター「T-1000」との壮絶な戦いを描き、革新的なVFX技術と圧巻のアクションで世界中を熱狂させた。

アカデミー賞では視覚効果賞をはじめ4部門を受賞。公開から30年以上を経た今なお、「史上最高の続編」と評される映画のひとつとして、多くの映画ファンに愛され続けている。

劇伴のオリジナルは作曲家ブラッド・フィーデルが、当時たったひとりでシンセサイザーを駆使して構築した伝説のサウンド。今回は、その世界観に新しい解釈を込め、シンセサイザー・エレキチェロ・パーカッション、そして和太鼓という特殊な編成でアップデート。
あの誰もが知る「ダダンダンダダン」の金属音が、会場を揺るがす大迫力の生音で生まれ変わる。

チケットは、人工知能「スカイネット」が核戦争を引き起こした「ジャッジメント・デイ」の8月29日にちなみ、「ジャッジメント・デイ」先行販売を実施。3日間限定特別価格での先着販売(S席のみの販売)となる。

また、今公演の日本初上陸を記念し、イベント告知映像のナレーションは、アーノルド・シュワルツェネッガーの日本語吹き替えを長年担当している玄田哲章が担当。ジェームズ・キャメロン監督からは、劇場公開35周年に寄せたコメントも到着した。

ジェームズ・キャメロン監督 コメント
『ターミネーター2』は、まさに映画館のために作った作品です。……まあ、35年も経っているのですから、もうネタバレをしても大目に見てもらえますよね。というわけで、ここからはネタバレ注意ですよ。
最後は、正義の味方たちが超知能AIに見事打ち勝つんです!
そしてこれこそが、この夏、私たち全員が必要としている『希望のメッセージ』なのかもしれませんね。


<公演情報>
『ターミネーター2 シネマコンサート』
1月21日(木) 東京国際フォーラム ホールA

上映作品:『ターミネーター2』(1991年公開作品)※英語上映・日本語字幕
音楽監督:Pete Billington
演奏:WOWOWシネマバンド
料金:S席 9,900円/A席 8,800円/B席 5,500円
※ジャッジメント・デイ先行限定価格:S席 9,500円

【チケット情報】
ジャッジメント・デイ先行(先着)
8月28日(金)18:00~8月30日(日)23:59
※S席(限定価格)のみ販売
https://w.pia.jp/t/terminator2-cc/

TBSラジオ先行(抽選)
9月2日(水)18:00~9月23日(水・祝)23:59
https://w.pia.jp/s/terminator2-26tbsrs/

チケットぴあ最速先行(抽選)
10月1日(木)12:00~10月12日(月)23:59
https://w.pia.jp/t/terminator2-cc/ オフィシャルサイト
https://terminator2-cinema-concert.com

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