新田真剣佑、ハリウッド挑戦に決意新た「春馬さんの夢。必ず結果を残したい」
俳優の新田真剣佑が3月26日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた初の単独主演作『ブレイブ ‐群青戦記‐』の公開御礼舞台挨拶に出席し「とても大切な作品になりました」とファンにメッセージ。ハリウッド挑戦を控えるなか「春馬さんの夢だった海外進出を叶えるため、そして思いをつなげるため、必ず結果を残したい」と決意を新たにした。
笠原真樹の人気コミック『群青戦記グンジョーセンキ』を実写映画化。ある日突然、校舎まるごと戦国時代にタイムスリップしてしまったスポーツ名門校の生徒たちが、“部活で培った身体能力”と“歴史を知る現代人の知識”を駆使し、戦乱を生き延びようと奮闘する。新田は「日本で活動してきた僕にとって、この作品との出会いで新たな夢をいただいた。感謝しています」と語り、本作で共演した俳優・三浦春馬さん(武将・松平元康/のちの徳川家康役)へ思いをはせた。
公開から2週間が経過し、新田のもとにもさまざまな反応が届いているといい「友だちはほとんど見てくれた」とにっこり。「長文でメッセージを送ってくれる方や、ボイスメールで熱い感想がくれる方も。
すごく感動した、良かったというメッセージをいただき、とにかく良かったなと」と安どの表情を浮かべた。
舞台挨拶には新田をはじめ、共演する山崎紘菜、鈴木伸之(劇団EXILE)、草野大成、濱田龍臣、鈴木仁、飯島寛騎、長田拓郎、足立英が勢ぞろいした。コロナ禍でのプロモーションでは、大人数が集まることが難しかったため、新田は「ついにこの日が来た。素直にうれしいです」と貴重なキャスト集結に大喜びだった。
山崎は「両親が見てくれたんですけど、最後めちゃくちゃ泣いたと言ってくれて、うれしかった」と報告。鈴木も「感動したって言葉をたくさんいただいた」というが、自身が演じるキャラクターの衝撃的な展開については「結構序盤で…(笑)。なので、ビックリしたという声も多かった」と話していた。
また、イベント初登場の草野は「このままのキャストで、続編を作ってほしい」とシリーズ化に意欲を燃やし、「もう僕の頭の中では、面白いストーリーができあがっている。
聞いてくれる人がいないんですが、いつか監督(本広克行)に伝えたい」と意気込んでいた。
取材・文・写真=内田涼
『ブレイブ -群青戦記-』
全国公開中
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