水上恒司、木戸大聖、綱啓永、JUNON…キャストの絆に胸熱! 『WIND BREAKER』メイキング映像解禁
(C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会
水上恒司が主演を務める映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』が12月5日(金)より公開される。この度、初出し本編シーンやキャスト陣が熱く語るインタビュー、迫力のアクション舞台裏から、撮影の合間に見せる笑顔まで、キャストたちの本気と絆の強さが感じられる特別映像「撮影の軌跡編」が到着した。
原作は、2021年にマガジンポケットで連載が開始されると、若い世代を中心に大きな反響を集めた、にいさとるによる漫画『WIND BREAKER』。街を守る正義の不良軍団<防風鈴=ウィンドブレイカー>の桜遥役を水上、楡井秋彦役を木戸大聖、蘇枋隼飛役を綱啓永、杉下京太郎役をJUNON(BE:FIRST)、柊登馬役を中沢元紀、梅宮一役を上杉柊平がそれぞれ演じる。さらに、風鈴高校がある東風商店街の一角に店を構える「喫茶ポトス」で働き、桜たちを日々見守る喫茶店員・橘ことは役で八木莉可子、<防風鈴>を狙う<獅子頭連:シシトウレン>の頭取である兎耳山丁子役で山下幸輝、<獅子頭連>の副頭取で、兎耳山に忠実なナンバー2の十亀条役で濱尾ノリタカが出演する。
全編2カ月の沖縄ロケで撮影された本作では、風速25m超の強風を活かした“ウィンドアクション”が注目ポイントのひとつ。巨大送風機の前で全力でアクションをこなす水上や濱尾の姿が特別映像では収められている。主人公・桜役の水上は「原作に忠実にしながらも、いかにコスプレにならないか」にこだわり、十亀役の濱尾とのクライマックスバトルについては「濱尾くんとなんとか撮り切ることができたのがすごく意味がある」と充実の撮影を振り返った。
楡井役の木戸も「本作でのアクションはまさに挑戦だった」と明かし、ひたむきにアクション練習に励む姿が映し出されている。そして、劇中でまさかの“かつお節”が舞うJUNONら登場のバトルシーンの舞台裏も。完成披露試写会では、JUNONが「体中かつお節くさくなったんです」と裏事情を披露して会場を盛り上げたが、完成した本編では、その苦労を感じさせない圧倒的なアクションシーンに仕上がっている。
人気タイトル初の実写化ということで、キャスト陣の覚悟は特別なものだったという。蘇枋役の綱は「実写映画ならではの良さを追求して、みんな真っすぐに向き合った」と振り返っている。
孤独だった桜は、仲間たちとの出会いを経て、街を守る存在<防風鈴>として成長していく。特別映像では、倒れ込む桜を支える梅宮の手や、優しく声をかける梅宮の姿が映し出され、「だから俺らがいるんだろ」と語るセリフに、仲間を思いやる防風鈴の精神が凝縮されている。劇中で梅宮が「拳は対話だ。
拳は時に、言葉より相手を知る言語になる」と語るように、木戸も「『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』はやっぱり対話」と語っており、丁寧に描き出される“拳の対話”シーンに注目だ。
綱は「映画を観終わった後に、友だち、恋人、家族と肩を組みたいって思う映画にしたい」、水上は「役者が届けようとしたメッセージがこの『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』には詰まっている」と語っている。キャストの熱量が画面からほとばしり、彼らのアクション練習での真剣なまなざし、撮影の合間の笑顔やじゃれ合いからも、劇中の防風鈴のように深まる絆が感じられる。
映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』特別映像(撮影の軌跡編)
<作品情報>
『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』
12月5日(金)公開
映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』ポスタービジュアル
公式サイト:
https://wwws.warnerbros.co.jp/wb-movie/
(C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会
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