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「目標は88歳までステージに立つこと」西村由紀江が40周年ベストアルバムで振り返る、バブルからストリーミング時代を生き抜いたピアノ人生

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「目標は88歳までステージに立つこと」西村由紀江が40周年ベストアルバムで振り返る、バブルからストリーミング時代を生き抜いたピアノ人生

Photo:高木龍仁




Text:榑林史章Photo:高木龍仁
テレビドラマ『101回目のプロポーズ』や映画『子ぎつねヘレン』など多くの映像作品で劇伴を手がけるほか、日本の「ニューエイジ/ヒーリングミュージック」の草分け的存在としてイージーリスニングシーンを牽引してきたピアニスト西村由紀江が、デビューから40年の軌跡を集約したベストアルバム『西村由紀江 40th Anniversary ALL TIME BEST』を5月20日(水)にリリース。それに伴いコンサートツアーを開催する。ピアノと真摯に向き合って来た40年を振り返った。


── シンプルに、どんな40年だったという印象ですか?

40年と考えるととても長いですけど、1枚1枚を必死に積み上げて来て、気がついたら40年経っていたという感覚なので、自分のなかでは長かったという意識はありません。ただ40年前と現在では時代背景もずいぶん違いますし、それにつれて自分自身も、自分の作る音楽も変遷し、その都度の自分の気持ちを作品として残して来られたことは、非常に大きな財産だと思っています。

── 今作はアルバム1枚から1曲ずつセレクトして40曲、さらに新曲を2曲プラスした全42曲を収録しています。セレクトした楽曲は、各アルバムを代表する1曲ということでしょうか。

どれが代表曲か自分で選ぶのは難しいのですが、そのときを象徴する曲だったり、みなさんに親しんでいただいている曲、サントラならその作品のテーマ曲だったり。
そういったかたちで選んでいきました。私にとって曲を作ることは日記を書くことと同じです、今も日記を書くように、日々音楽を作り続けています。

── このベスト盤は、ご自身の日記を読み返すような感覚で、多少の気恥ずかしさもあるのですか?

そういう感覚はもう越えました。少し前までは、おっしゃる通り気恥ずかしかったですけど、今となっては「かわいい」と言うか。必死で頑張っていた自分に、ねぎらいの声をかけてあげたい気持ちです。

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── この40年の間には、バブル崩壊やリーマンショック、CDから配信へという音楽の聴き方の移り変わりなどありました。西村さんは、そういう音楽シーンの浮き沈みや変遷を、身をもって体験して来たわけですね。

はい。
最初は「物足りない」と言われた私の音楽も、バブルが崩壊してからは「癒やしだ」と言っていただくようになりました。こちらの姿勢として同じことを伝えていても、時代によって受け取り方が変わるということを実感して、それはうれしい変わり方でしたね。

── 西村さんの音楽はその後、ニューエイジ/ヒーリングミュージックと呼ばれるジャンルになりました。でも「私はニューエイジをやっている」「これはヒーリング音楽だ」という意識でやっていたわけではなかったですよね。

ただ日記を付けていただけですから(笑)。日記の延長で、たまたまアルバムを出すことになった。だから「ジャンルは何ですか?」という質問にうまく答えることができなくて、いつももどかしかった。クラシックでもなければジャズでもポップスでもない。
これって獣でも鳥でもないコウモリみたいで、自分がどこにも所属していない居場所の無い存在のように感じました。所属していたレコード会社(ポニーキャニオン)も当時はおニャン子クラブさんをはじめとしたアイドルが全盛だったので、ニューエイジ/ヒーリングに入れてもらえるまで、レコード会社のなかでも自分の居場所を見つけられなかったんです。

── もともとデビューのきっかけは何だったのですか?

子供の頃からヤマハの音楽教室に通っていて、曲を作って発表する場があったんです。アメリカやヨーロッパなど、海外でも曲を披露する機会もあって。その流れで、ヤマハの方から「レコードを出しませんか?」と。当時はヤマハが主催する「ポプコン」(ポピュラーソングコンテスト)から、音楽チャートの上位に入るような人気アーティストがたくさん生まれていました。私は大阪在住の高校生だったのですが、デビューするなら早いほうがいいということで、高校を卒業したタイミングで上京して、桐朋学園大学で学びながら活動を始めたわけです。

── ピアノに触れた最初は?

母がピアノの先生をやっていて、家にピアノがあったので、気づいたときには弾いていました。
それが3歳のとき。弾くというよりは、音を当てる遊びをよくやっていました。めざまし時計のベルの音が鳴っていると、これはファのシャープだみたいな感じでピアノを鳴らす。いわゆる絶対音感というもので、テレビから流れて来るCMの曲をすぐ弾いて再現したり。あと絵本にBGMを付けるのも大好きでした。いわゆる“劇伴ごっこ”のような。小学生のころは、図書館で借りた大好きな絵本を楽譜の間にしのばせ、ピアノの練習をするふりをしながら絵本に曲を付けていました。学校をサボって家にいると、お昼ぐらいに“奥様劇場”みたいな感じで、テレビで洋画が放送されていて。
オードリー・ヘップバーンやエリザベス・テイラーなどの映画を観ながら、自分なりに音楽を付けて遊んでいました。

「目標は88歳までステージに立つこと」西村由紀江が40周年ベストアルバムで振り返る、バブルからストリーミング時代を生き抜いたピアノ人生


── 大人になって、まさかそれが仕事になるとは!

当時は思ってもいませんでした(笑)。初めてドラマの劇伴に携わったのが、『101回目のプロポーズ』です。喜びを胸に台本を読んだものの浅野温子さんと武田鉄矢さんのラブストーリーがなかなかつかめなかったので、撮影現場を見学させていただいたんです。そこで観たのは、ストイックなレコーディング現場とはまったく異なる情景でした。現場にいる人の人数もすごく多くて、活気に圧倒されました。浅野さんにご挨拶をさせていただいたとき、パッとメロディが降りて来てできたのが、今作にも収録している「夢を追いかけて~薫のテーマ~」です。「月9ドラマ」の音楽を作るということへのプレッシャーもあったのですが、この曲は「このメロディだ!」という感じでアッと言う間にできました。


── 浅野温子さんの印象は?

ドラマのイメージのままでした。しっとりとしていて、ストレートの黒髪をなびかせながら現れて。自分が音楽を担当することを話すと、「楽しみにしていますね」と。交わした言葉は短かったけど、浅野さんの美しさとまとっていらした空気感、オーラと言うか、その圧倒的な感じは今も忘れません。

── また10周年のときには、ピアノソロのアルバム『Virgin』を制作されて。

自分にとって大きな転機になった作品です。それまで時代の流れと共に、アレンジの面でもどんどん華やかに広げていく方向で、それはそれで自分の糧となっていましたが、一方でこのままでは自分がなくなってしまうのではないか、自分の居場所がまた分からなくなってしまうのではないかと思い、一回全部取り払って、核となる自分の演奏だけで作りたいと考えたんです。これは歌で言うと、アカペラのアルバムを作るようなもの。
もちろん周りから反対もありましたけど、やってすごく良かった。今の私の原点と思えるアルバムになりました。

── アルバム『Virgin』は、スタジオにエンジニアさんとふたりで?

はい。ほぼセルフプロデュースに近い、そういうアルバムも初めてでした。私は、昔も今もそうですが、レコーディングで弾くのは2テイクまで。スタジオに入ってピアノを前にしたときの、「この空間でこのピアノが弾ける。それが作品になるんだ!」という新鮮な喜びを大切にしています。次の展開が自分で分かってしまうより、フレッシュなままがいい。だから今回収録されている新曲も、どちらも1テイク目を収録しています。

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── 最初から新曲を2曲入れましょうと?

そうです。新曲を除く40曲はセルフカバーや再レコーディングではなく、レコーディングした当時の空気感をそのまま詰め込みたいと強く思いました。ただそれだけではなく、今の自分も入れようと思ったとき、新曲も作ろうと。まず「Energy」は、先にストーリーがあったんです。デビュー時の不安を抱えた自分から始まり、少しずつ心が解き放たれていく。それをマイナー調で始まって、メジャーに変わっていくことで表現しました。ただメジャーになって、メジャーのままで終わらないところもポイントです。再びマイナーになったとしても、心はすでに解き放たれているので、自分らしく奏でられる。そしてこれからも、ますますそうなるであろう、と。その心情をマイナーやメジャーのコードと、演奏のタッチで表現しています。

── どうして「Energy」というタイトルを付けたのですか?

私は、ピアノの音色に“力”があると思っています。被災地にピアノを届ける『スマイルピアノ500』という活動を通して、ピアノをお届けした先の方が、ピアノの音色を聴いただけで、無条件で涙を流される姿を何度も観て来ました。それはいい曲だったかとか、知ってる曲だったからではなく、ピアノの音色そのものに心を解きほぐされたからなんです。“泣く”という行為は、その人の張り詰めていたものがほぐれて、閉じていたものが開くということ。ピアノの音色にはそういう力があることを、プロジェクトを通じて目の当たりにしてきました。「Energy」というタイトルを付けたのも、ピアノ1本でレコーディングしたのも、そのピアノの持つエネルギーと力を感じてほしいと思ったからです。── すごく空間的な広がりを感じたのですが、これはどこでレコーディングされたのですか?

ONKIO HAUSというスタジオで録りました。そこには大好きなピアノがあるんです。ピアノとの相性がよいと演奏表現も自由になり羽ばたける。「広がりを感じた」と思っていただけたのはとてもうれしいです。ミキサーの藁谷さんも空間を見事に作ってくださいました。ぜひスピーカーで部屋全体に鳴らすように聴いてもらえたらうれしいです!

── もう1曲の「キ・ラ・リ」は、ポップでかわいらしい雰囲気を感じました。ピアノのメロディも、歌のメロディのようだと思いました。

ありがとうございます。これは今の自分を解放して作りました。「Energy」はどちらかと言うと内面を表現しましたが、こちらはそのときに感じたままの自分を表現しています。聴いてくださるなかで一瞬でも気持ちが楽になったり、希望の光が見えたりしていただけたらと思いました。

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── こういうインストゥルメンタルだからこそ、歌詞が無いからこそ、届くものや伝わるものがあるのでしょうね。言葉にならない思いの中心にある、純粋な部分が届くというか。

そうかもしれません。先ほどお話しした『スマイルピアノ500』でも、ピアノを届けた先の方がよくおっしゃっていたのは、たとえば「頑張ろう」とか「明日に向かって」など、歌詞が受け入れられない時期があった。そんなときに歌詞の無いピアノの音楽が響いたと。デビューしたときは、「歌詞の無い音楽をどうやって聴けばいいんですか?」と言われることも多かったのですけど、今は歌詞が無いからできることがたくさんあると感じています。海外でのコンサートでは、さらにそのことを実感します。

── 昨年は『中国ツアー』を開催し、上海や北京などでコンサートを開催していました。

子供の頃にピアノを習っていた若い人たちが今、私の曲を生で聴いて癒しの時間を過ごしたいと。サイン会で「由紀江さんの音楽に命を救ってもらいました」と日本語で伝えてくださる方もいました。こうして言語の異なる国の人の心に直接届けられるのも、歌詞が無い音楽だからこそです。元を辿れば私自身が人見知りで、言葉でのコミュニケーションがうまくできない自分を癒やすため、ピアノを弾いていたのだと思います。自分を癒やして救ってくれたピアノで、今度は世界中のどなたかの癒やしになりたい。今はそんな気持ちが強いです。

── 今作にも収録の「手紙」(映画『子ぎつねヘレン』劇中歌)を、香港の人気歌手イーソン・チャンが歌詞をつけて「傷信」というタイトルで歌い、中国で大ヒットしたということもありました。

昨年そのイーソン・チャンさんが、ワールドツアーの一環として神奈川・Kアリーナ横浜でコンサートを行われ、私も伺ったのですが、アンコールで手紙を歌ってくださりMCで「由紀江、ありがとう」と。もちろん動画などでイーソンさんの歌を聴いていましたが、生で聴いたのは初めてで感動しました。こうやって、音楽はつながって行くのだなと実感したできごとでした。

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── そんな西村さんも、5月31日(日)の日本橋三井ホール公演を皮切りにした東名阪コンサート『40th Anniversary 西村由紀江コンサートツアー2026』を開催します。

キャッチフレーズは「40年を120分で味わう」です。ベスト盤に収録の曲は、ディスコっぽいリズムがあったり、自分の葛藤や不安がメロディに投影されている曲もあったりとサウンドもさまざまですが、それも全部私のピアノ1本で再現する。ピアノだけの世界に没入していただく内容です。「ピアノのコンサートは格式が高い」とか、「どんな服を着て行ったらいいか分からない」など、堅苦しいイメージをお持ちの方がいらっしゃいますが、ぜひラフな格好で、気楽な気持ちで遊びに来てほしいです。10代の頃の懐かしい写真や映像を観ていただきながらトークする企画も考えていますし、私もラフな気持ちで楽しみたいと思っていますので、初めての方でも気軽に来てほしいです。

── ちなみに西村さんの楽曲は1000曲以上ありますけど、全部覚えているものですか?

それが不思議と(笑)。「アレ?この曲はどうだったかな?」って、曲名だけではまったく思い出せない曲はたくさんありますけど、手が覚えていて、最初の音が分かれば手が勝手に弾くんです!

── では最後に今後の予定や目標など教えてください。

7月は葉加瀬太郎くんたちと八ヶ岳、8月は鎌倉プリンスホテルなど、恒例になっているコンサートが目白押しなので、新しい出会いにも期待しつつ、一つひとつ丁寧に積み重ねていければと思っています。そして目標は、ピアノの鍵盤の数(白鍵52、黒鍵36)にちなんで、88歳までステージで演奏していることです。

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<リリース情報>
ベストアルバム
『西村由紀江 40th Anniversary ALL TIME BEST』

5月20日(水) リリース
CD(3枚組):5,500円(税込)

【収録曲】
■Disc-1
1.Saison Concerto(Angelique 1986)
2.とまどい(Lyrisme 1987)
3.琥珀色の風景から(Dolce 1988)
4.素敵にモーニング(Fascination1988)
5.地平線(Lumiere~地図のない季節~1989)
6.木漏れ日の中で(L’espoir~レスポワール~1989)
7.オルゴールを聴きながら(風色の夢1990)
8.更紗のベール(Vi・Ji・N1991)
9.夢を追いかけて~薫のテーマ~(101回目のプロポーズ1991)
10.パームトゥリーの下で見る夢は(MOON1992)
11.凪の光景(親愛なる者へ1992)
12.objet(SUPER BEST1992)
13.夜(graceful1993)
14.風のスキップ(グッド・モーニング1994)
15.時の輝き(時の輝き1995)

■Disc-2
1.あなたに最高のしあわせを(Virgin1995)
2.Blue Horizon(Blue Horizon1996)
3.旅(月いろのつばさ1997)
4.ひだまり(大地のうた1998)
5.心が満ちる時(自分への手紙1999)
6.誕生(風が生まれる瞬間2000)
7.優しさの意味(優しさの意味2001)
8.手紙(しあわせまでもう少し2002)
9.明日のために(明日のために2002)
10.扉をあけよう(扉をあけよう2003)
11.君が想い出になる前に(君が想い出になる前に2004)
12.笑顔に会えたら(しあわせのかたち2004)
13.耳をすまして(耳をすまして2005)
14.明日を信じて~(子ぎつねヘレン2006)
15.やさしさ(Best of Best ~20Songs~2006)
16.あなたが輝くとき(あなたが輝くとき2007)

■Disc-3
1.ビタミン(vitamin 2009)
2.Piano(Piano2010)
3.微笑みの鐘(Smile Best 〜selfcover collection〜2011)
4.出会い(フレデリック・バック meets 西村由紀江2012)
5.DREAMS(ビオトープ2013)
6.空へ(My Stories2015)
7.美しき日々(Beautiful Days2016)
8.少女がみたもの(PIANO SWITCH〜BEST SELECTION〜2019)
9.幸せを運ぶピアノ(PIANO SWITCH 2~PIANO LOVE COLLECTION~2021)
10.Energy(エナジー)(新曲)
11.キ・ラ・リ(新曲)

購入サイト: https://hats.jp/discography/hucd10349_51/
<ツアー情報>
『40th Anniversary 西村由紀江コンサートツアー2026』

5月31日(日) 東京・日本橋三井ホール
開場 15:45 / 開演16:30

6月13日(土)愛知・今池ガスホール
開場 16:00 / 開演 16:30

6月14日(日) 大阪・SPACE14
開場 16:00 / 開演 16:30

【チケット情報】
SS席:12,000円(税込) ※記念品付き
S席:8,000円(税込)
A席:4,500円(税込)中学生以下:1,000円(税込)
https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11011596(https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11011596&afid=P66)

西村由紀江 オフィシャルサイト
http://www.nishimura-yukie.com/

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