ジョー・ライトがSFスリラーを監督
ジョー・ライトが『Juice』を監督することになった。
ティム・ウィントンが書いたSFスリラー小説を映画化するもの。脚色はアビ・モーガン(『マーガレット・サッチャー鉄の女の涙』)が手がける。
温暖化で地球が崩壊した時代が舞台。秘密のレジスタンス組織に参加した主人公は災害を招いた裕福な者たちを攻撃しようとするが、うまくいかず、追われる身となる。製作はワーキング・タイトル。
ライトの代表作は『プライドと偏見』『つぐない』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』など。最近の監督作は、2021年の『シラノ』。
ほかに、配信ドラマ『ザ・エージェンシー』の製作総指揮を務める。
文:猿渡由紀
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