『Tシャツが乾くまで』第9話あらすじ 咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる

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『Tシャツが乾くまで』第9話あらすじ 咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS


俳優の蒼井優が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜後10:00)の第9話が、4日に放送される。

同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。

■第9話のあらすじ
充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。

その頃、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が、自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。
そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる──

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