高橋一生×斎藤工×水上恒司『犯罪者』内野聖陽ら追加キャスト4名が発表
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高橋一生、斎藤工、水上恒司がトリプル主演を務めるPrime Originalドラマ『犯罪者』の追加キャスト第3弾が発表された。
原作は、『相棒』シリーズや『TRICK2』などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛による同名小説。白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件を発端に、警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う重層的な群像劇が展開される。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬役を高橋、フリーライター・鑓水役を斎藤、そして無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役を水上がそれぞれ演じ、異なる立場である3人の視点から事件の真相に迫っていく。監督は『エゴイスト』で国内外から高い評価を受けた松永大司が務め、脚本は『名探偵コナン』シリーズや『相棒』シリーズなど多数の人気作を手がけてきた櫻井武晴が担当する。
この度新キャストとして、内野聖陽、マキタスポーツ、井上瑞稀(KEY TO LIT)、光嶌なづなの出演が明らかに。事件の真相に関わる重要人物の真崎省吾役を内野、真崎の高校の同級生・杉田勝男役をマキタ、ホテルの客室係の青年・末沢瞬役を井上、ホテルのフロント係・小川奈津役を光嶌がそれぞれ演じる。
出演に際し、内野からのコメントが到着。
「この作品で演じた真崎省吾という人物。とてもこの作品の肝腎なところを担う役。監督の松永大司さんには、“非常に重力を持った役。内野さんならできる”と言われ、燃える役者魂と果たして期待に応えられるかの不安感の中に居た」と振り返りつつ、「しかし、現場はなんといい香り。松永氏は、役者から出てくる演技を楽しみながら、始終笑顔を絶やさずに、確実に自分のビジョンに持っていく。お見事というほかなかった」と松永監督の演出を称えた。
さらに、「僕自身は、彼に要求されることが、楽しくて幸せでならなかった。要求が高くなるほど僕はうれしくなり、もう現場に来ることが、喜びであり、ある意味、僕の人生を救ってくれたと言ってもいいくらい。
そうやって、入念に作り上げるから、スタッフさんたちの心意気も自ずと爆上がり状態……のように僕には感じた」と現場への充実感を率直に明かし、「松永氏とのタッグは初めてだが、氏のような方が作るエンタメ作品が成功を収めることを秘かに、そして、心から切に願っています」と結んだ。<配信情報>
Prime Originalドラマ『犯罪者』
7月17日(金)よりPrime Videoで配信開始
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