『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』6月24日よりディズニープラスで見放題独占配信スタート
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ジェームズ・キャメロン監督の代表作『アバター』シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、6月24日(水)より動画配信サービス「ディズニープラス」にて見放題独占配信されることが決定した。
2025年12月19日に日米同時公開された本作は、日本で洋画実写作品として公開から4週連続No.1を記録し、興行収入約25億9,000万円、観客動員数は140万人を突破する大ヒットとなった。さらに全米では公開後3日間で約138億円を、全世界では543億円という大ヒットを記録し、どちらも週末ランキング1位を獲得。その後も勢いは衰えることなく、全世界興行収入は14.85億ドル(約2381億円)を超え、シリーズ3作全てで大ヒットのひとつの指標となる10億ドルを突破した。
シリーズ1作目『アバター』で、元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は“アバター”としてパンドラに潜入する中で、ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、侵略を狙う人類と戦う決意をする。続く2作目『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』では、家族を築いたジェイクらが戦いの場を海へと移し、パンドラと愛する者を守るために再び人類と対峙。侵略を退けることに成功するが、家族の命を奪われるという大きすぎる犠牲を伴った。本作では、同じナヴィでありながらパンドラを憎む、アッシュ族のヴァラン(ウーナ・チャップリン)が人類と手を組み襲来し、かつてないスケールで“炎の決戦”が勃発する。
3月に発表された第98回アカデミー賞では、視覚効果賞を受賞。これによりシリーズ3作全てが視覚効果賞を受賞するという快挙を達成した。世界最高峰の映像と、キャスト陣の生身の演技が映し出すキャラクターたちの繊細な感情表現は必見だ。
<作品情報>
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
6月24日(水)より「ディズニープラス」にて見放題独占配信スタート
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