『ロングレッグス』監督の最新ホラー『KEEPER/キーパー』タイトルに隠された恐怖を語る動画公開
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5月29日(金)に公開される映画『KEEPER/キーパー』より、オズグッド・パーキンス監督のインタビューが公開された。
本作は、『ロングレッグス』で一大センセーションを巻き起こしたパーキンス監督と、全米賞レースに絡んだ『センチメンタル・バリュー』『しあわせな選択』『シンプル・アクシデント/偶然』の配給を手がけて勢いに乗る気鋭スタジオNEONがタッグを組んだ作品。交際相手の男性からロマンティックな週末旅行に誘われた女性が、予測不能の奇怪な出来事が相次ぎ、現実と悪夢の境界を見失っていくホラー映画だ。
『KEEPER/キーパー』
「KEEPER」とは、管理者、(美術館などの)館長、(宿屋・店などの)経営者、(動物園などの)飼育係、保護者、そしてスラングでは「手放したくないほど良い人・物、大事にすべき恋人」などの意味もある。公開されたのは、「KEEPER」というタイトルに込められた意味について、パーキンス監督が語るインタビュー映像だ。
オズグッド・パーキンス監督
「『KEEPER』というタイトルには様々な意味やニュアンスが込められています。“運命の人”を見つけたと思えるそんな恋愛の瞬間。ああ、この人は大切にしたい人だとデートを重ねてお互いを理解していく過程において、ずっと一緒にいたいと思える人に出会い、相手も自分と同じであることを願う。
さらに一歩踏み込んだところにあるのが“守られる”という概念ですよね?その場に縛り付けられ支配され、所有されるという感覚」と、ここまでは恋愛映画のインタビューのような内容を語る。
「素晴らしい生活を贅沢に与えられ、そこから離れることができないような状態。あるいは、暴力の脅威の下に置かれている場合でも、誰かに“支配されてしまう”という考えは恋愛関係において最も恐ろしい要素でしょう」と語っている。
オズグッド・パーキンス監督インタビュー
<作品情報>
『KEEPER/キーパー』
5月29日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
公式サイト:
https://keeper-japan.jp/
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