『岸辺露伴は動かない 懺悔室』物語の核心を突く台詞が印象的なキャラクタービジュアル一挙公開
(C)2025「岸辺露伴は動かない懺悔室」製作委員会 (C) LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
高橋一生主演映画『岸辺露伴は動かない懺悔室』のキャラクタービジュアルが公開された。
荒木飛呂彦原作の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する人気キャラクターで、相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた人気漫画家・岸辺露伴が、奇怪な事件に立ち向かう姿を描いたスピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』。高橋一生を主演に迎えドラマ化された同作は、2020年に第1期、21年に第2期、22年に第3期が放送され、23年には映画版第1作目となる『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が公開された。
美しい教会の中で佇むのは、岸辺露伴(高橋一生)。露伴の眼差しには好奇心と警戒心が交錯しており、ビジュアルに添えられた「ヴェネツィアは美しいだけじゃない、あちこちに死の影が落ちている」という台詞からは、美しき水の都の隠された闇を感じさせる。また、「先生!すっごい良いニュースです!」という天真爛漫さが溢れる台詞とともに、鮮やかなピンクのコートをバッチリ着こなす露伴の担当編集・泉京香(飯豊まりえ)の姿も。謎の男・田宮(井浦新)は、薄暗いヴェネツィアの風景の中、深い憂いを湛えた眼差しでこちらを見つめている。「お願いです、聞いてください。
私の犯した罪を……」と田宮が露伴に告白する懺悔がこの残酷な物語の扉を開くこととなる。
泉京香(飯豊まりえ)キャラクタービジュアル
田宮(井浦新)キャラクタービジュアル
また、仮面に囲まれた荘厳な空間のなか、自らに課せられた運命を表すかのように儚げな表情でうつむき、「呪い……って何だと思います?逆に、幸運は?」と問いかける仮面職人のマリア(玉城ティナ)、田宮の告白する恐怖の物語の鍵を握り、「俺は今……暗い海よりも深い『絶望』の中にいる……」と呟きながら、みすぼらしい恰好で怨念の眼差しを向ける浮浪者・ソトバ(戸次重幸)、ソトバとの運命的な出会いにより、不可思議な"幸運"の呪いに囚われることになった男・水尾(大東駿介)が人生の岐路となる瞬間に「やったッ、やったぞッ!キャッチできたぞッ!やったッ!」と涙ながらに歓喜の声を上げる姿など、物語の核心に深く関わる印象的な台詞と場面が切り取られたビジュアルとなっている。
マリア(玉城ティナ)キャラクタービジュアル
<作品情報>
『岸辺露伴は動かない懺悔室』
5月23日(金) 公開
公式サイト:
https://kishiberohan-movie.asmik-ace.co.jp/
(C)2025「岸辺露伴は動かない懺悔室」製作委員会 (C) LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
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