なぜ彼らは日本のエンタメ支援策を立ち上げたのか?台湾の3ピースバンド・Elephant Gymロングインタビュー
台湾の3ピースバンド、Elephant Gym(大象體操=エレファントジム)が、日本のエンタテインメント業界や医療機関・自治体などに対しての活動支援への助成のクラウドファンディングを立ち上げた。
台湾を拠点に日本を始めワールドワイドな活動を行っている同バンド。日本の音楽にも強い影響を受け、幾度のジャパンツアーや日本人アーティストとの共演など日本へのシンパシーも厚い。
防疫措置のクイックリーな対応や徹底、損失補償等々COVID-19対策において高い評価を持つ台湾。とは言っても自国でもその被害は相当なはず。にも関わらず彼らはなぜ、日本のためにこの支援策を立ち上げたのか?その想いや真意、その先に待っている何か、そして台湾COVID-19対策の国民側からの見地をメンバーが真摯に答えてくれた。
|国境など枠組みを越えてサポートし合うという動きが少しでも広まってくれれば
SUPPORT JAPAN FROM TAIWAN(https://readyfor.jp/projects/elephantgym) 」クラウドファンディングページ── 今回の支援金は、どのような形で使われるのが理想でしょうか?
「金額的には豊かな生活を補償できるような額では全くないけれど、少しでも生活や家賃の足しにでもなればと思います。もし厳戒態勢を引きながらでも、何とかライブができるようになれば、その時にお互いを守るためのマスクや体温計を準備することに使う、といったこともいいのかもしれないですね」
── それによりどのような効果が出ることが理想でしょうか?
「日本はとても優しくてプロフェッショナルな人たちが揃っているから、引き続き同じ業界で働くことができればいいと願っています」
|台湾では若者はとても政治に関心を持っている。今回のCOVID-19の事態で、それが完全に良い結果として表れた
https://readyfor.jp/projects/elephantgym5月11日に、新たにこのクラウドファンディング向けにデザインされた3アイテムのリターンが追加。
デザインは全てグラフィックデザイナーの MACCIU(https://paxmacciu.com/) が手がけている。詳細はクラウドファンディングのページにて。
https://www.wordsrecordings.com/elephant-gym
Twitter: https://twitter.com/Elephant_Gym
Instagram: https://www.instagram.com/elephant_gym_official/
Facebook: https://www.facebook.com/elephantgym/
編集 / ぴあ編集部インタビュー・テキスト / 池田スカオ和宏
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