『ゴジラvsコング』の監督、モンスターバースで続投
『ゴジラvsコング』(5月14日日本公開)のアダム・ウィンガード監督に、シリーズ次回作への声がかかっているようだ。
『ゴジラvsコング』でついにゴジラとキングコングの対決がかなったが、パンデミック中であるにもかかわらず、2019年の『ゴジラキング・オブ・モンスターズ』の世界興収を上回る成績を出したことで、製作会社レジェンダリーはさらに次を作りたいと思ったらしい。
『ゴジラvsコング』の現在までの世界興収は4億ドル。今作はHBO Maxが同時配信したアメリカでも絶好調で、ここまでの北米売り上げは8,600万ドルと、期待以上だ。ただ、ウィンガードは、『フェイス/オフ』のリメイクや、アニメ映画『Thundercats』を監督することも決まっており、こちらがいつ実現するかは不明である。
文=猿渡由紀
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