北川景子、森田望智、佐久間大介、渋谷龍太、内田英治監督が撮影エピソードを語る『ナイトフラワー』トーク映像公開
(C)2025「ナイトフラワー」製作委員会
内田英治監督が原案・脚本・監督を手がけた最新作『ナイトフラワー』が、11月28日(金)に公開される。この度、北川景子、森田望智、佐久間大介(Snow Man)、渋谷龍太、内田監督が作品にかけた思いや撮影エピソードを語るスペシャルトーク映像が到着した。
本作は、借金取りに追われながら東京へ逃げてきた母親が、ふたりの子どもの夢を叶えるためにドラッグの売人になることを決意し、危険な世界へと足を踏み入れていくヒューマンサスペンス。公開された映像は、キャストたちが「自分の役以外で魅力的だったキャラクターは?」というテーマについて語る場面から始まる。森田は、自身が演じる格闘家の芳井多摩恵が所属するジムの会長・多田(光石研)が魅力的だったと回答。本編ではカットになったが、撮影現場では爆笑を誘ったエピソードも披露している。佐久間は本作で麻薬密売の元締めとして俳優デビューを果たした渋谷の演技について、「すごかった」と絶賛。これに対し渋谷は「緊張しすぎて記憶がない」と打ち明けるも、出演者から満場一致で「素晴らしかった」と称賛されている。
「完成した本編を観て、思わず涙した、心が震えたシーンは?」というテーマでは、北川が試写会で思わず泣いてしまったという、物語終盤の多摩恵の試合シーンが話題に上がった。北川は「(森田が)現場で泣けるかなって仰っていたけれど、たくさん涙が出ていて、私はその涙を見ていたから、そのときの情景を思い出して……」と撮影を振り返り、感情移入してしまったと語った。
夏希の娘・小春を演じた渡瀬結美のバイオリンシーンについても「涙無しでは見られない!」と出演者一同が声を揃えた。渡瀬は演技未経験ながらもバイオリンの腕前はジュニアコンクールで入賞するほどの実力の持ち主だという。内田監督は、生活に困窮した夏希が子どもたちに餃子を食べさせる場面を泣けるシーンとして挙げ、北川の切ない演技に監督自身のみならずスタッフも涙したと明かしている。
映像の締めくくりでは、映画を観る人たちに届けたい“希望”について、それぞれが思いを語る。北川は「それぞれの“愛”がテーマになっている作品。人が人を愛したり、愛されたりすると今までできなかったこともできるようになって、人間が愛に突き動かされる様が詰まっている。
身近な人を愛したくなったり、大切にしたくなると思います」とメッセージを送った。
映画『ナイトフラワー』スペシャルトーク映像
<作品情報>
『ナイトフラワー』
11月28日(金)公開
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/nightflower
(C)2025「ナイトフラワー」製作委員会
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