クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』2026年公開決定
2024年公開の映画『オッペンハイマー』で、第96回アカデミー賞にて作品賞を含む最多7部門を受賞したクリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が、2026年に公開されることが決定した。
本作は、西洋文学の金字塔とされる古代ギリシャの詩人ホメロスによる英雄叙事詩『オデュッセイア』の実写映画化作品。トロイア戦争の英雄オデュッセウスが戦争後、故郷イタケーへの帰還を目指して10年もの間、さまざまな困難や冒険を乗り越える旅を描く。
ノーラン監督は脚本も務め、映画史上初めて全編をIMAXカメラで撮影。本作のために特別に開発された新技術も用いている。
イタケーの王であるオデュッセウスを演じるのは、マット・デイモン。製作はアカデミー賞受賞のエマ・トーマスとクリストファー・ノーランの制作会社シンコピーが手掛ける。
<作品情報>
『オデュッセイア』
2026年公開
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