「PFFアワード2025」中学3年生の監督によるプロモーション動画公開
自主映画コンペティション「PFFアワード2025」のプロモーション動画が公開された。
昨年、18歳以下の出品料無料化により、応募作が倍増、さらに3作品が入選するなど、10代の監督作品が大躍進を遂げた「PFFアワード」。今年はさらに、「出品料無料対象の拡大(19歳まで)」、そして「PFFプロデュースで長編映画デビューするチャンスを、すべての入選監督に広げる」という、ふたつの新たな取り組みがスタートする。
公開された動画の制作を手がけたのは、「PFFアワード2024」で史上最年少の14歳で入選した、大阪在住の中学3年生、ひがし沙優監督。PFF入選作となった『正しい家族の付き合い方』と同様に、ひがし監督が自ら主演を務め、全編スマホでの撮影・編集を敢行した。「19歳以下出品料無料」により、映画祭への応募が気軽になり、歓喜する様子が、リズミカルで躍動感のある映像でエネルギッシュに描かれている。「PFFアワード2025」の応募受付は2月1日(土) から3月23日(日) まで。
また、長編映画製作プロジェクト「PFFプロデュース(旧称:PFFスカラシップ)」の対象者も変更。
これまでは、PFFアワードのグランプリほか各賞の「受賞者」が企画提出権利を得ていたが、本年度からは入選した全ての監督が、企画を提出できるようになる。
「PFFアワード2025」
受付期間:2025年2月1日(土)~3月23日(日)
出品料:一般3,000円 ※19歳以下は無料(2005年4月1日以降生まれの方)
「PFFアワード2025」作品募集ビジュアル
作品募集ページ:
https://pff.jp/jp/award/entry/
<開催情報>
『第47回ぴあフィルムフェスティバル2025』
会期:2025年9月6日(土) ~20日(土) ※月曜休館
会場:東京・国立映画アーカイブ
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