くらし情報『上白石萌音「歌が好きになってよかった」 大橋トリオも駆けつけたツアー『yattokosa』最終日レポート』

2021年7月22日 16:35

上白石萌音「歌が好きになってよかった」 大橋トリオも駆けつけたツアー『yattokosa』最終日レポート

上白石萌音(『上白石萌音『yattokosa』Tour2021』7月21日東京・ガーデンシアターより)


上白石萌音の約4年ぶりの全国ツアー『上白石萌音『yattokosa』Tour2021』が7月21日に東京・ガーデンシアターでファイナルを迎えた。

上白石は前回のツアー以降ミニアルバム『i』とフルアルバム『note』を発売し、6月23日にはカバーアルバム『あの歌-1-』『あの歌-2-』を2枚同時リリースしたばかり。作品のリリースを重ねるたびツアーの開催を強く望んでいたが、昨年もオンラインでしか実現できていない状況だった。そんな中新型コロナウイルス感染予防対策を行い、まさに“やっとこさ”開催できることとなった。

ライヴは「こんな時代だからこそ、明るく進んでいけるエネルギーを持ったこの曲を歌いたかった」と語っていた「世界中の誰よりきっと」でスタート。初めてライヴに行った邦楽アーティストだと語るスターダスト☆レビューの楽曲「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」や、お遊戯会で踊った思い出の曲「年下の男の子」、最新オリジナルフルアルバムに収録されている「夜明けをくちずさめたら」や「From The Seeds」、2016年歌手デビュー時にカバーし話題となった「なんでもないや」

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