くらし情報『『ライモンダ』6月5日より開幕 監督・吉田都と松本幸四郎の特別対談が公演リーフレットに』

2021年5月26日 13:00

『ライモンダ』6月5日より開幕 監督・吉田都と松本幸四郎の特別対談が公演リーフレットに

新国立劇場バレエ団『ライモンダ』 Photo by Satoshi Yasuda

Photo by Satoshi Yasuda



新国立劇場バレエ団による『ライモンダ』が6月5日(土)より、新国立劇場オペラパレスで開幕する。また、この度、舞踊芸術監督・吉田都と歌舞伎役者・日本舞踊家の松本幸四郎丈のスペシャル対談が実現した。

本作はアレクサンドル・グラズノフの音楽が大変美しい中世十字軍の時代の物語で「プティパ最後の傑作」といわれる古典バレエだ。新国立劇場では、この格調高い古典名作を当時英国ロイヤルバレエで活躍していた吉田都芸術監督らを主演ゲストに招き2004年に初演。牧阿佐美の格調の高い振付と演出、現代的でスピード感あふれるスペクタクルな舞台展開、そしてルイザ・スピナテッリの色彩が印象的な衣裳・舞台美術は大変評判をよび、朝日舞台芸術賞を受賞した。

物語は十字軍の遠征に出ているジャン・ド・ブリエンヌと密かに婚約の約束をしているライモンダが主人公。彼との再会を夢に見るほど彼の帰還を待ちわびている。サラセンの王アブデラクマンも、美しいライモンダを憎からず思っていた。ライモンダの叔母である伯爵夫人の館で開かれた宴に招待されたアブデラクマンは宝石や数々のめずらしい踊りで彼女の気を引こうとするが、そこにジャン・ド・ブリエンヌが登場して、彼女をめぐり決闘へ。

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