くらし情報『世界で唯一の“歴史”映画祭「京都ヒストリカ国際映画祭」全プログラムが決定』

2019年10月2日 00:00

世界で唯一の“歴史”映画祭「京都ヒストリカ国際映画祭」全プログラムが決定

『子連れ狼 冥府魔道』 (C)973 TOHO CO.,LTD.

(C)973 TOHO CO.,LTD.



歴史をテーマにした世界で唯一の国際映画祭「第11回京都ヒストリカ国際映画祭」の全上映作品が発表になった。

本映画祭は今年で11回を迎える関西の映画ファンにはおなじみの存在。今年も京都文化博物館を会場に、京都だから可能な企画、京都で観たいプログラムが揃った。

オープニングを飾るのは、周防正行監督最新作『カツベン!』。タイトルの通り、サイレント映画に合わせて巧みな話術で作品を伝える“活弁士”の姿を描いた作品で、当日は上映だけでなく、本作を手がけた桝井省志プロデューサーと活動弁士の片岡一郎氏がトークショーを行う。

日本のアニメーションの歴史を紹介する特別企画では日本初の長編カラーアニメーション『白蛇伝』4Kデジタル復元版が上映され、小田部羊一氏、勝間田具治氏、清水慎治氏が来場するほか、人気作や映画史を語る上で欠かせない貴重な作品が上映される。

また、先ごろ放送が終了した連続テレビ小説『なつぞら』で描かれた時代の傑作アニメーションが集結。『太陽の王子 ホルスの大冒険』や『長靴をはいた猫』などの作品をスクリーンで堪能できる。さらに日本だけでなく海外にも熱狂的なファンを多くもつ『子連れ狼』シリーズ4作品を上映。

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