くらし情報『遺言をのこしたほうがいいケースって?遺言書の正しい書き方』

遺言をのこしたほうがいいケースって?遺言書の正しい書き方

2018年3月29日 12:37
 

目次

・こんなケースでは遺言を残しておこう
・遺言は遺言書で残しましょう
遺言をのこしたほうがいいケースって?遺言書の正しい書き方


遺言を残すことは義務ではありません。しかし、相続トラブルを防ぐ・特定の人に相続させるためには、遺言書を作成しておいたほうがよいケースがあります。

残された家族、親族が争う光景は見たくありませんよね?相続トラブルが起きやすいケースを確認しておきましょう。

この記事は、法律事務所アルシエンの武内 優宏先生に監修いただきました。

こんなケースでは遺言を残しておこう

相続に備え、生前に行える対策として最も一般的なのが遺言ですが、夫婦の間に子供がいない場合は、特に遺言を残しておいたほうがよいかもしれません。

夫婦間に子供がいない場合、遺産は配偶者が全額相続すると思うかもしれません。しかし、実際は配偶者と亡くなった方の親か兄弟姉妹で分割することになります。

配偶者と亡くなった方の親が相続する場合、法定相続の割合は配偶者が3分の2、親が3分の1です。

配偶者と亡くなった方の兄弟姉妹が相続する場合、法定相続の割合は配偶者が4分の3、兄弟姉妹が4分の1となります。

法定相続分での分割でお互いに納得できれば問題ありませんが、不満があればトラブルになってしまうでしょう。

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