身長170cm、12年のバスケ歴を持つミス・ユニバース神奈川代表・渡邊絵里香さん「日本の魅力や文化体験を世界へ繋げる事業を立ち上げたい」

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身長170cm、12年のバスケ歴を持つミス・ユニバース神奈川代表・渡邊絵里香さん「日本の魅力や文化体験を世界へ繋げる事業を立ち上げたい」

ミス・ユニバース・ジャパン2026神奈川代表・渡邊 絵里香さん


世界的ミスコンテスト『ミス・ユニバース』の日本代表選出大会『ミス・ユニバース・ジャパン』の2026年度の大会が6月23日、渋谷区文化総合センター 大和田・さくらホールにて開催される。開催に先駆け、各地区予選代表のインタビューが到着。ミス・ユニバース・ジャパン2026神奈川代表・渡邊絵里香さんに、日本大会にかける思い、そして意気込みを聞いた。

■ミス・ユニバース・ジャパン2026神奈川代表・渡邊絵里香インタビュー

代表都道府県:神奈川県
名前:渡邊絵里香(わたなべ・えりか)
職業:Business Management Intern in the Global Reuse Industry.
誕生日:2001/07/11(24歳)
出身地:横浜
身長:170cm
趣味:お料理・日本文化巡り・香り集め
特技:バスケット

――セミファイナリストに選ばれた時はどんな気持ちでしたか?

ほっとしたと同時に、「ここからが本当のスタートなんだ」と強く感じました。
ずっと来たかったステージで、自然体な自分らしさを大切にし、日々成長していきたいと思っています。

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

どんな困難に直面しても、挑戦することを絶対に恐れない人です。
今まで不安があっても、「やってみたい」と思ったことには飛び込んできました。
12年間続けたバスケットや、海外留学での経験、ボランティア活動、人との出会いを通して、自分自身を成長させてきたと思います。

私は、失敗しないことを恐れるよりも、挑戦し続けられる人でありたいです。

――小さい頃のあなたはどんな子でしたか?

小さい頃は、感受性が強くて、人の気持ちをすごく気にする子でした。
周りに合わせることも多かったと思います。でもその経験があったからこそ、今は「自分の気持ちを大切にすること」の大切さに気づきました。今でも、人への思いやりや共感力は、自分の強みだと思っています。

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

笑顔です!
私は“完璧に見せる”よりも、今は「一緒に居ると笑顔になれて楽しい存在」でいたいです。初めて会う方とも、誰とでも自然体でコミュニケーションを取れることは、私の魅力の一つだと思います。


――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。

自分自身を受け入れることです。
私は以前、周りの期待や理想に合わせようとして、自分を見失ってしまうことがありました。でも、自分と向き合い続ける中で、「誰かになる」のではなく、「自分らしくいること」が本当の強さだと学びました。自分じゃない誰かになるのをやめてから、最近は自分や家族、周りにいてくれる人たちへの愛や感謝を感じる時間が増えた気がします。
全ての経験が、今の私の価値観や、自信につながっています。

――憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。

自分の価値観を大切にしながら、人に良い影響を与えられる女性に憧れます。

有名かどうかよりも、自分らしく生きながら、周囲を勇気づけられる人に魅力を感じます。
私自身も、外見だけではなく、在り方や行動で人に希望を与えられる女性になりたいです。

――あなたに取ってオピニオンリーダーとはどの様な人物でしょうか?

自分の言葉に責任を持ち、人に影響を与えられる人だと思います。
ただ発信力があるだけではなく、自分の経験や価値観を通して、人に勇気や気づきを与えられる存在。そして、多様な価値観を尊重しながら、自分の意見を伝えられる人が、本当のオピニオンリーダーだと思います。

――今世界中で様々な問題が起きていますが、特にどんな問題に関心がありますか?

私は、SNSによる比較社会による自己肯定感の低下問題に関心があります。
現代では、多くの女性がSNSを通して、「もっと綺麗でいなければ!もっといい自分を魅せなきゃ」という見えないプレッシャーを感じています。そして、本来の自分を受け入れる前に、誰かと比較し、自分に足りないものばかりを見てしまう。

私自身も、完璧を求めすぎて自分自身を褒めたり、受け入れてあげることができない時期があったからこそ、“誰かになる必要はなく、世界に一人しかいない自分を大切にしていい”というメッセージを発信していきたいです。

――あなたがミス・ユニバースになったら何をしたいですか?

もし私がミスユニバースになれたなら、今度は恩返しとして、誰かの力になることに全力を尽くしたいです。
私は長年、子ども食堂や地域活動に力をいれ、大学4年間はコミュニティ創生を学びました。そして現在は、フィリピン・カンボジアを軸にしたリユース活動に取り組んでいます。
しかし、これまで発信や活動をしていく中で、こういった活動を日本に留まらず世界中に広げていくためには、一個人ではどうしても限界があることに気づきました。
ミスユニバースの影響力を通して、もっと多くの人に知ってもらい仲間を増やし、耳を傾けてもらえる立場になるためにも、ミスユニバース日本代表となり、しっかりと活動していきたいです。

――将来の夢、今後について教えて下さい。

将来は、日本の魅力や文化体験を世界へ繋げる事業を立ち上げたいと考えています。

また、「ボランティア」という活動の本質に向き合いながら、引き続き思いやりや愛を届けられる活動を真剣に取り組んでいきたいです。

――ミス・ユニバース日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

日本大会では、等身大の私で自分の弱さも欠点も全てを受け止め、それを糧にしてステージに立ちます。
地に足をつけ、自分の使命を果たすために、いま目の前にある事を一つ一つ丁寧に頑張っていきます!
応援の程よろしくお願い致します

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