くらし情報『東日本初!埼玉県が自転車損害保険等の加入義務化に踏み切った理由』

2018年5月30日 05:58

東日本初!埼玉県が自転車損害保険等の加入義務化に踏み切った理由

東日本初!埼玉県が自転車損害保険等の加入義務化に踏み切った理由

何かと話題の「自転車保険の義務化」。ややこしいことに、各県・各自治体ごと義務、努力目標、あるいはなんの規制もないといった具合に、状況はバラバラなんですよね。他県から義務化された地域に自転車で乗り入れた場合も適用されるのか、どんな罰があるのか…。そんなもやもやを解消するべく、この4月、条例改正により「自転車損害保険等」への加入が義務となった埼玉県の担当者にお話を伺いました。

義務化地域を自転車で通行する全ての人が対象

まず気になるのが、義務化の対象となる範囲。埼玉県在住の人に限られるのでしょうか?他県在住の人が埼玉県内で自転車に乗る場合は?

「本条例の『自転車利用者』は、『県内で自転車を利用する者』を意味します。つまり、埼玉県に在住するか否かに関わらず、県内に自転車で乗り入れるすべての人が保険加入義務付けの対象となります」(埼玉県県民生活部防犯・交通安全課の安野さん)

なお、「自転車保険への加入が義務化された」とよく言われますが、条例に対応するのは「自転車保険」と冠した保険に限りません。自転車乗車中に交通事故を起こした場合、相手に対する補償が可能な保険であれば要件を満たすので、「自転車損害保険等への加入が義務化された」

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