くらし情報『市区町村が行う乳幼児の一時預かり利用経験者はわずか1割!?』

2018年2月2日 20:58

市区町村が行う乳幼児の一時預かり利用経験者はわずか1割!?

市区町村が行う乳幼児の一時預かり利用経験者はわずか1割!?

乳幼児を預ける場所といえば、保育園や幼稚園が一般的。待機児童などの問題はありますが、日ごろから園を活用しているママは多いはず。しかし、子どもを預けられる場所は園だけではなく、探してみると、もっと他にもあるんです。

預け先があっても利用した親は少ない

子どもを預けるサービスについて調べていたところ、アンケート調査を身近に感じるリサーチマガジン『ボイスノートマガジン』に、気になる調査結果を発見。日本全国の小学生未満の子どもを持つ親(89人)に「子どもを預けるサービスで利用したことがあるもの」を質問しており、結果は以下の通り(調査日:2016年7月13日)。

1位:お住まいの市区町村の短時間預かりサービス(11.2%)
2位:民間のベビーシッター(6.7%)
3位:市区町村のファミリーサポート(5.6%)

1位の「お住まいの市区町村の短時間預かりサービス」であっても、利用経験がある人は、わずか11.2%。そもそも、市区町村に預かりサービスがあることを知らないのか、知ったうえで利用していないのかは定かではありません。しかし、どちらにしてもほとんどの人は、利用経験がないことがわかります。

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