カレー鍋を洗うとスポンジがダメになる…回避方法は?
子どもから大人まで大好きなカレーは、調理も簡単で便利なメニューのひとつ。でも使い終わったあとの鍋は脂とルーがこびりつき、スポンジでそのまま洗うと、スポンジに色がついたりべたべたになってしまったり…。カレーのあとの洗いものはみんな一体どうしているのか、ネット上の意見をまとめます。
スポンジ2個作戦
もっとも簡単な方法として提案されていたのが、スポンジを2個使い分けるというもの。油汚れを落とす専用のスポンジと、通常使うスポンジの2個を用意しておき、カレー鍋を洗うときには油汚れ用スポンジを使うという作戦。これなら、スポンジを2個置くスペースさえ確保すれば、手間もかからず実行できますよね。
前処理で対応
続いて多かったのが、一晩洗剤と水で鍋をつけ置きするというもの。一晩くらいつけておけば、脂がほとんど分離し、スポンジにつくことはあまりないようです。
また、つけ置きをすれば汚れが落ちやすくなるので、そのあとは布巾で拭いたり、細い木の棒が束ねられた道具「ささら」を使って仕上げをするという方法も提案されていました。
また、事前にキッチンペーパーで鍋の脂分を吸い込ませておくという意見も多く、人によってはキッチンペーパーだけで洗いきってしまう人もいるようです。
汚れをリサイクル
そもそもカレーの鍋をそのまま洗わないという、斬新なアイデアも出ていました。例えば、カレーの残りがこびりついた鍋に、野菜と水、コンソメを投入して、カレー風味のポトフにしてしまったり、油を引いて、ご飯を入れてカレーチャーハンにすれば、こびりついた汚れはそのまま次の食材になり、そのあとの鍋はしつこい汚れが残っているということもないというアイデアです。
調理の汚れを落とすのに便利なスポンジですが、スポンジ自体が汚れてしまうと、見た目に悪いだけでなく、スポンジを再びきれいにするのは至難の業。スポンジ自体は安価なものが多いですが、少しでも長持ちさせられるよう、これらの方法をぜひ試してみてください。
(文・姉崎マリオ)
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