くらし情報『「結婚前は好きだったのに…」いつの間にか嫌いになった夫の性格』

「結婚前は好きだったのに…」いつの間にか嫌いになった夫の性格

2018年2月20日 18:58
 

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「結婚前は好きだったのに…」いつの間にか嫌いになった夫の性格

恋人同士のころは、パートナーの「頼もしいところ」や「ちょっとだらしない」ところが好きだったのに、いざ結婚して、夫婦生活が長くなってきたら、なんだかちょっとストレスに…。そんなことを感じたことがあるママも少なくないはず。もしも、夫の好きだった面を嫌いになってしまったら、どうする?

自信満々な彼が好きだったけど夫になったら嫌悪感

「恋人同士のころは、服を脱ぎっぱなしにする彼を見て、“かわいい”と感じていたけれど、結婚したら“ちゃんと片付けてよ”と思うようになった」など、恋人同士と夫婦では、相手の印象が変わるのはよくある話。

ネット掲示板にも、「バイト先の上司であった彼の自信満々で堂々としたところが魅力で結婚したけど、結婚して2年が経ち子どもを持ったら、少し嫌いになってきた」と悩みを打ち明けているママがいます。

投稿主は、毎日夫とコミュニケーションをとる時間を設けているそうですが、夫が話すことといえば、「今日は仕事で○○さんができなかったことを俺は余裕でやった」などと、自慢話ばかり。また、普段の生活のなかでも“褒めて褒めてオーラ”が全開で、夫がまるで5歳児のようだといいます。

夫を受け入れられるように努力する?

前述の投稿に対して、「その気持ち、わかります」と共感の声が寄せられると同時に、いろんなアドバイスも。

たとえば、夫への見方を変える方法。「夫の自慢話は、愚痴のようなネガティブな話ではないからいいよね」と捉えたり、「褒めてほしそうに色々話してくるかわいい夫」と見方を変えることで、嫌いという気持ちを和らげるようです。

他には、「夫をたくさん褒めてあげて、さりげなく家事や育児に協力してもらうようにすれば、もっといい夫婦生活になるのでは?」といった声や「誰にでも欠点はあるからお互いさまだと考え、ささいなことは見過ごすようにすると、イライラしなくてすむ」といったアドバイスも見受けられます。

また、「子どもが生まれたことで、夫は“子どもに妻をとられた”ように感じていて、自分にも目を向けてほしいと考えているのかも」というコメントも。

円満に長く夫婦生活を続けるためには、パートナーの長所も短所もある程度は受け入れることが大切かもしれません。とはいえ、受け入れらないこともあるはず。そんなときは、ひとりで悩まずに、夫婦で会話する時間を設けてみてはいかがでしょうか?
(文・山手チカコ/考務店)

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