増田貴久、武部聡志プロデュース『ジブリをうたう』コンサートに出演 “客席側”を熱望「席ありますか!?(笑)」
武部聡志プロデュース 『ジブリをうたう』 コンサート 出演者
3人組グループ・NEWSの増田貴久が、3月13日に東京国際フォーラム ホールA、3月20日にグランキューブ大阪で開催されるスペシャルコンサートの第2弾「武部聡志プロデュース『ジブリをうたう』コンサート その2」に初出演することが決定した。第3弾出演者として、加藤登紀子と増田が追加発表。加藤の出演は東京公演のみとなる。
映画『魔女の宅急便』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『コクリコ坂から』をはじめ、世界中で世代を超えて愛されるスタジオジブリ作品の数々。25日発売のトリビュートアルバム第2弾『ジブリをうたう その2』にあわせ、前回完売の大反響があったスペシャルコンサート第2弾を開催。東京公演は8組、大阪公演は7組と、全出演者が勢ぞろいした形となる。
昨年、歌手デビュー60周年を迎えた加藤は、映画『紅の豚』(1992年公開)で、飛行艇乗りたちの憧れの女性マダム・ジーナ役を務め、主題歌「さくらんぼの実る頃」とエンディング・テーマ「時には昔の話を」も担当。これまで数多くのヒット曲を世に送り出した加藤が、オリジナルアーティストとしてその美しい歌声で披露する。
そして、甘い歌唱力でソロでも活躍の幅を広げる増田の出演も決定。本公演のプロデュースを務める武部とも親交が深く、音楽番組での共演や、ソロアルバム『喜怒哀楽』の「おやすみなさい」の編曲を武部が担当していることから出演が実現。音楽制作でも深いつながりがある増田と武部が、スタジオジブリの名曲をどのようにパフォーマンスするのか注目だ。
チケットはきょう7日正午より一般販売(先着)開始。
■出演者コメント
▼加藤登紀子
「さくらんぼの実る頃」と「時には昔の話を」2曲歌うだけで、ジーナの生きた時代に一緒にいられるような気がします。
歌ってすばらしいですね。
100年前のジーナ、ポルコが何を夢見ていたのか。あなたの夢を描きながら聴いてください。
どんな時も人は希望いっぱいに生きようとするものよ!
▼増田貴久
武部聡志プロデュース『ジブリをうたう』コンサート その2 に出演させていただきます。
映画のシーンを思い出すだけで頭の中に曲が流れてきますし、子どもの頃から身体に染み込んでいる名曲の数々。一人の観客としても楽しませていただきたいです!
うん。そうですね、僕も客席で聴きたい…!!!
武部さん!席ありますか!?(笑)
武部さんプロデュースのエンターテインメントに参加できること、とてもうれしく思います!
盛り上げられるように頑張ります!
■出演者
<東京公演>大原櫻子/加藤登紀子/Kalafina/GLIM SPANKY/玉井詩織(ももいろクローバーZ)/浪岡真太郎・大島真帆(Penthouse)/増田貴久/森崎ウィン
<大阪公演>大原櫻子/Kalafina/GLIM SPANKY/玉井詩織(ももいろクローバーZ)/浪岡真太郎・大島真帆(Penthouse)/増田貴久/森崎ウィン