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北村匠海、学生時代はバレンタインチョコもらえず「苦いビターな思い出」

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北村匠海、学生時代はバレンタインチョコもらえず「苦いビターな思い出」

「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した北村匠海 (C)ORICON NewS inc.


俳優の北村匠海が10日、東京・代官山で行われた「ディオール バンブー パビリオン」オープンイベントに来場した。

北村は鮮やかなカラーが目を引くケーブルニットブルゾンにデニムを合わせた、軽快なサマースタイルで登場。足元の「ディオール ソルトウィンド」スニーカーが、アクティブな印象を際立たせており、「履き心地もよく華やかに足元がなるので気分が良いです」とお気に入りポイントを紹介した。

まもなくやってくるバレンタインについて「本当にチョコをもらった経験が学生時代はあまりなくて。中学ではバスケ部でもチョコがもらえない部“ノンチョコ部”にいて…。周りは本命やら義理やら友やらでチョコをもらうんですけど。人間性に問題があったのか暗すぎて誰ともしゃべれなかったので、それも影響したのか。苦いビターな思い出」と意外な過去を回想。


大人になってからは「現場で、形式的なことが増えているんですがバレンタインを楽しめる年齢でもなく…机に入っていたことはありません(笑)」と苦笑していた。

同所ではパリ本店のたたずまいを、日本の竹林に着想を得たゴールドのバンブーによって再解釈した外観に、西畠清順による禅をコンセプトにした庭園、フラワーアーティスト・東信が手掛ける緑のオアシスをはじめとして、数えきれないほどの植物に囲まれた1800平方メートルを超える壮大な空間が広がっている。

店内は天井や壁に和紙をあしらい、「レディ ディオール」バッグをかたどった提灯が灯る、繊細で特別な空間に。これまでにない広さを誇る中央スペースを中心に、メンズ・ウィメンズのファッションをはじめ、レザーグッズ、シューズ、ジュエリー、オーダーメイドまで、ブランドすべての魅力を体感することができる場所となっている。

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