乃木坂46賀喜遥香、『SCHOOL OF LOCK!』こもり校長退任&井上和の休講で見送る立場に「泣かないように頑張らないと」
改めて意気込みを語った乃木坂46・賀喜遥香(C)ORICON NewS inc.
アイドルグループ・乃木坂46の賀喜遥香が24日、TOKYO FMのラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(月~金後10:00)の新体制記者発表会に登場した。
会見では、約6年間パーソナリティーを務めたこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)が3月末をもって退任し、4月より現在教頭を務めるアンジー教頭(アンジェリーナ1/3)が第5代目校長に就任することが発表された。そして新教頭にはお笑い芸人の溝上たんぼが就任することが発表された。
賀喜はこれまでと変わらず毎週木曜日の「アーティストLOCKS!」(23:10頃)で“4組の副担任”としてレギュラー講師を務める。「ラジオ出させていただいてから、ラジオで初めて私たちのことを知っていただいた方もすごく多くて。今の季節は新しい環境になって不安な方々もいらっしゃるかもしれないんですけど。そういった生徒の皆さんに元気を届けられるように、一緒に盛り上げていけたらなと思います」と改めて意気込みを示した。
28日に開催する『SCHOOL OF LOCK!』の卒業Liveプロジェクト「MY GENERATION」について話が及ぶと「小森さんが最後だったり、一緒にやっていた、なぎちゃん(井上和)も一旦休講ということで、私もお見送りをする場だなと思っていて。
私も最初から泣かないように頑張らないとなって思いもあるんですけど。本当に来てくださる皆さんと、みんなで最高の思い出を作れたらなと思います」と語った。