莉子&新原泰佑、友人との共演に「どうする」 演奏経験ゼロで撮影に挑む
演奏経験ゼロで撮影に挑んだことを明かした(左から)新原泰佑、莉子 (C)ORICON NewS inc.
俳優の莉子と新原泰佑が24日、都内で行われた『〇〇なふたり』制作報告会見に登壇した。同作品は全3話のショートドラマで、きょう24日から配信がスタート。2人はオファーされた時の気持ちを振り返った。
2人が出演した作品は『オフィスビルの花屋さん』編。大手町のオフィスビルにある小さなフラワーショップで働く彼女(莉子)が、仕事帰りに一輪の花を買っていく彼(新原)に思いを寄せる内容になっている。
莉子は出演が決まった時のことを「(新原は)友達で仲良くさせていただいていたので恥ずかしかった」と振り返った。新原は、共演を知った瞬間すぐに莉子に連絡して「どうする笑」とやりとりしたことを語った。
本編には楽器を演奏する場面が登場する。
莉子はサックス、新原はトロンボーンを吹いたが、2人とも楽器の演奏経験がなく「どこを触っていいかわからない」という状態だったという。莉子がサックスの音が出なかったことを新原に伝えると「多分僕も出ないと思う」と返答。しかし、莉子の帰宅後に新原の音が出たことをスタッフから報告を受けたといい、「才能がある」と絶賛した。
オフィス街での撮影したことについては、莉子は「働いてる皆さんの生活が見えて人間観察しながら撮影してました」と語り、新原は「皆さん充実してそうで、ここで働いたら楽しそうだなと感じました」と笑みを浮かべた。
同作品は、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズや連続テレビ小説『ひよっこ』などを手掛けた脚本家・岡田惠和が初めて書き下ろしたオリジナルショートドラマ。1話2分程度の中に、繊細で温かみのある人間ドラマを凝縮されている。「オフィスビル」「マンション」「水族館」という馴染み深い場所を舞台に、“〇〇なふたり”の出会いと、そこから生まれる新しい関係を描く。
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