若林正恭、新経済番組はトーク多め エンディングには“一人語り”も「頑張りどころ」
TX『アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~』囲み取材に参加したオードリー・若林正恭 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が7日、都内で行われたテレ東の新経済番組『アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~』(毎週水曜後11:06)囲み取材に出席した。会見では「今までにない、新しい経済番組として見ていただけたら…」と呼びかけていたが、その言葉通り「トーク多め」の構成となることが、清水昇プロデューサーとのトークで明かされた。
番組名の「アンパラレルド(比類なきもの)」にあるように、独自の技術や発想で常識を超え続ける“日本発の挑戦者”に焦点を当て、社会課題や技術革新の最前線を多角的に掘り下げる経済トーク番組。若林が、独自の視点で経営者たちと向き合い、その思考や背景を丁寧に引き出す。本番組は休養前に収録されたパイロット版を経て、レギュラー放送が決定した。
この日の会見で、若林は「構成として、僕の質問で進んでいって、あまり段取り段取りしていない番組だなと。(出演者の)プライベートとか気になったことも聞いたり、人間と人間の会話ということで、いろんな情報をお伝えできるんじゃないかなと思います」とコメント。
清水プロデューサーは「トークとVTRの配分を考えた時に、できるだけ若林さんのトークを多くしたいなと思いまして。
あしたの放送とかも8割くらいトークなんじゃないかなと思います。若林さんが最初そういって始まったんですけど、収録が終わったら、若林さんに『トーク多すぎじゃない?』と言われた」と笑顔で回顧。すでに4回分の収録を終えているようで、清水プロデューサーは「#4はけっこう難しいネタを選んじゃって心配していたのですが、若林さんがとてもわかりやすく話してくださったので、すごく安心しています」と全幅の信頼を寄せていた。
番組エンディングでは、若林がその日の内容を総括する“一人語り”のようなコーナーも設けられている。若林は「最後に僕の一人語りみたいなのがあるんですよ。そこは、けっこうドキドキなんですけど、特番の時にけっこう大幅にカットされていて(笑)。これから頑張りどころだなって思っています。厳しい目で見られる場所なんじゃないかなって思うので、そこは頑張んなきゃと思っています。
他局ですが『激レアさん』ラベリングみたいなプレッシャーがあって。あれもオンエアはなんとかしてくれていますけど、現場でどえらい空気になったこともあるんで、今回もそこのまとめはしっかりやんなきゃなって気持ちはあります」と意気込んでいた。
あす8日に初回放送を迎える。
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