『探偵!ナイトスクープ』超巨大スズメバチの巣をとりたい小学5年生…88歳の専門家が助っ人で登場
17日放送『探偵!ナイトスクープ』より(C)ABCテレビ
きょう17日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、松井ケムリ探偵が調査した「超巨大スズメバチの巣をとりたい」を届ける。
依頼者は長野県の女性(41)。小学5年の息子は、ハチの巣が大好き。寝ても覚めても「ハチの巣」「ハチの巣」…。ハチが好きというわけではなく、ハチの巣に魅力があるそう。
依頼者が住む地域では、家の軒下や樹木にスズメバチがよく巣を作る。そこで、知り合いの家にできた巣をとらせてもらって、家の中に飾ったりしている。外出すると、常にハチの巣を探していて、巣が町のどこにあるか、ほとんど把握している。
ところが、息子の力だけでは、どうしてもとれないモノもあるようで、手伝ってもらえないだろうか、というもの。
依頼者の息子はハチの巣の触り心地や見た目が好きだそうで、高いところは苦手だがハチの巣の魅力には敵わないという。そこで、ケムリ探偵に手伝ってほしいのは、まさかの「運転」(!?)。
早速、近所の蔵で見つけたキイロスズメバチの巣を持ち主の許可を得てとることとなったが、相当の高さがあり用意した竿では届かない。そこで、ハチと会話ができるという88歳の専門家が、弟子とともに駆け付けてくれた。驚異のハチ人生を送る師匠いわく「巣をとるのは簡単」。カケル君は、高所のハチの巣をゲットすることができるのか。
このほか、竹山隆範探偵の「獅子舞大好きな5才児」、田村裕探偵の「ツイスター最強男」を送る。