稲本潤一、家族とのスポーツ観戦スタイル告白 鮮明すぎるテレビに危惧もまさかの理由「絶対汚いことやってる」
『レグザ2026年春新商品発表会』に登壇した(左から)稲本潤一、稲村亜美 (C)ORICON NewS inc.
サッカー元日本代表の稲本潤一、タレントの稲村亜美が21日、都内で行われた『レグザ2026年 春夏新商品発表会』に登壇した。
レグザブランド誕生20周年を記念した2026年春新商品がお披露目される会見に、2人はゲストとして登場。新商品とともに、「レグザ20周年記念・RGB Mini LEDレグザでワールドカップを観よう!」キャンペーン施策も実施されることが発表された。これにちなみ、“レグザ史上最高の高画質”とうたわれる「RGB Mini LED」搭載テレビの「ZX1S」「ZX2S」でワールドカップを見るならという話題に。
妻でモデルの田中美保との間に生まれた2児の父でもある稲本。斜めから観ても鮮やかな映像表現がなされているとして、「スポーツ観戦とかのとき、お父さんはどうしてもこの辺の立ち位置になってしまうんです」と舞台袖ギリギリから覗き込むようにして再現。「この角度でもしっかり鮮やかに見えるっていうのはお父さんはありがたいです」と笑いを誘った。また「これなら端っこの選手だれや!ってならないと思います」とにやり。
さらに、鮮明に映し出されることについては、「こんだけきれいに映されるとやってる選手が逆に困るかな…」とポツリ。このとき映し出されてた映像が、「フランスとアルゼンチンの試合だと思う。決勝戦です。絶対汚いことやってる」と苦笑いし、「こんだけ鮮明に映されると、ファンが減るかもしれない」とまさかの危惧を明かした。
会見ではほかに、レグザグローバルアンバサダーを務めるSnow Man・目黒蓮が映像でメッセージを寄せたほか、稲村がレグザが新たに挑戦する「イヤホン」を実際に体験した。
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