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中島健人、オーディションを回想「僕のアイドル人生はNHKから始まった」 印象の変化を語る

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中島健人、オーディションを回想「僕のアイドル人生はNHKから始まった」 印象の変化を語る

オーディションを回想した中島健人 (C)ORICON NewS inc.


歌手で俳優の中島健人と俳優の田中麗奈が21日、都内で行われた28日放送開始のNHKドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(毎週火曜後10:00)試写会に登壇。NHKのリハーサル室で行ったオーディションを回想した。

中島は、『テンダネス門司港こがね村店』の店長・志波三彦(ミツ)を演じる。志波は、フェロモンを泉のごとく垂れ流し、完璧な笑顔と愛にあふれた接客で老若男女をとりこにしている“超イケメン店長”だ。

中島は「NHKのドラマ初めてなんですよ。でも、僕のアイドル人生ってNHKから始まったんです。なぜかというとNHKのリハーサル室でオーディションをしてるんで、そこで300人ぐらいのオーディションに出て。そこから、きのうで19年目となり、初めてNHKのドラマに出て…」と懐かしんだ。


また同局のイメージについて「厳かな空気感です。堅苦しい重鎮たちの集まりみたいななんかそういうイメージだったんですけど」と以前持っていた印象を語った。続けて「作品を撮ってみると、キラキラカットとかあるじゃないですか。NHK的にやっていいのかって。僕のキラキラカットって、朝ドラとか大河とか無理かな?」と不安げな様子に。同局から「大丈夫!」という返事があり、中島は「ファーストステップ登れたのかな」と安堵の表情を浮かべ、「思ったよりもカジュアル」と同局のイメージが変化したことを語った。

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