M!LK吉田仁人、中学時代は毎週飛行機で鹿児島と東京を往復していた 驚きのスケジュールも明かす
吉田仁人 (C)ORICON NewS inc.
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの吉田仁人(26)が、21日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』(月~金前11:47)に生出演。グループの“下積み時代”のエピソードについて語った。
この日は同グループメンバーの曽野舜太(23)と2人でスタジオに出演。鹿児島県出身で、M!LKの結成当初からのメンバーでもある吉田は、中学時代は鹿児島から飛行機で通っていたといい、「中学2年生ぐらいからグループの活動やレッスンなどが多くなってきたので、中学3年生の半分ぐらい…1年半ぐらいですかね、毎週末東京に1人で通うっていうのをやってて」と説明し、共演者からは驚きの声があがった。
「よくよく考えると、1人で東京駅まで行って、シャトルバスに乗って空港の近くまで行って、ホテル泊まって…みたいなのを全部やってたんですけど」と明かし、さらに「で、7時の飛行機とかで(鹿児島に)戻って、月曜日に朝、遅刻していくみたいな、学校に…」と驚きのスケジュールをこなしていたことも伝えた。
さらには2018年にグループに加入した三重県出身の曽野も、片道4時間かけて東京へ通っていたことを告白し、自身の高校生活でのグループ活動における移動距離を計算してみたところ、「地球3周半分」に相当していたと説明した。