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中村勘太郎&長三郎、初の兄弟だけでイベント参加 中村屋ゆかりの江戸東京博物館に来場

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中村勘太郎&長三郎、初の兄弟だけでイベント参加 中村屋ゆかりの江戸東京博物館に来場

初の兄弟だけでイベント参加に望んだ(左から)中村長三郎、中村勘太郎 (C)ORICON NewS inc.


歌舞伎俳優の中村勘太郎(15)、中村長三郎(12)兄弟が24日、東京・両国の東京都江戸東京博物館リニューアル記念特別展『大江戸礼賛』に参加した。

中村勘九郎の長男の勘太郎、次男の長三郎。2人でのイベント登壇は初めてという。2人の屋号である中村屋は江戸三座の中でも最も古い中村座から続くおよそ400年にわたって江戸歌舞伎の伝統を継承する由緒正しき一門。江戸東京博物館では、常設展に中村座の展示があり、歌舞伎に関連する作品を多く収蔵していることから2人がゲストとして参加することとなった。

一足先に内覧。感想を問われ、勘太郎は「もともと家族と一緒に江戸東京博物館に来たことがあって。その時は常設展の中村座を見て、それがあるのがうれしくて写真をいっぱい撮ったことを覚えています。
今回、リニューアルして『大江戸礼賛』という特別展では、いろんな資料や絵など、いっぱいいろんなものがあって、江戸を深く知ることができて興味深いものでした」と話した。長三郎は「今、兄が言ったように前に来た時は、まだ僕も小さくて。今、来て思い出しました。新しいところもあって、とても楽しかったです」とアピールしていた

リニューアルした江戸東京博物館にかけて、新生活でリニューアルしたことを話すことに。勘太郎は「進学して高校生になって勉強が変わってきて大変です。数学が苦手なので…。頑張ります」と照れ笑い。長三郎も「僕も中学校に上がって。
今までは定期的にあった試験が、期末試験、中間試験とまとめて来るようになったので…。ちょっと手ごわいです」と初々しく語っていた。

2022年から始まった大規模改修工事を終え、3月31日に、約4年ぶりに全館開館した。記念すべき再始動の幕開けを飾る特別展の第一弾として、江戸博が誇る珠玉のコレクションを結集させたリニューアル記念特別展『大江戸礼賛』を開催(会期:4月25日~5月24日)。本展は、約160件におよぶ全出品資料を所蔵品で構成。選りすぐりの作品と初公開資料を軸に、100万人都市「大江戸」の魅力に迫るものとなっている。

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