松田好花、地上波初主演ドラマは“架空の朝ドラ”? 10代~60代まで演じる「ビジュアルの変化も楽しんで」
「架空名作劇場」第2弾『まりとっつぁん』キービジュアル(C)テレビ東京
元日向坂46の松田好花が、5月4日・11日にテレビ東京のドラスティックマンデー枠(月曜深0:30~深1:00)にて放送される架空名作劇場『まりとっつぁん』で地上波ドラマ初主演を務める。
「架空名作劇場」は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って届ける企画。昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送し話題に。今回は、その第2弾として完全新作ドラマ『まりとっつぁん』を放送する。
本作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。松田が主演を務め、友近が語りを担当し、濱田龍臣、村方乃々佳、三倉茉奈、平子祐希(アルコ&ピース)らも出演する。今回も前作同様、80~90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、『まりとっつぁん』全151話の中から4話分をピックアップ(という設定)して2夜に再構成の上、ヒロインが爆速で成長する“再放送”を届ける。
■『まりとっつぁん』とは
90年代に朝の連続テレビドラマとして放送。
日本で初めてマリトッツォを製造・販売したという伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描いた。全151話。マリトッツォの語源は、「夫が婚約者に贈る菓子」。「まりとっつぁん」もまた、激動の時代を生きた夫婦の愛の物語であった。主人公の伊吹まりを演じたのが、当時、清純派新人女優として注目され、初の主演に抜てきされた宮島舞花。語りを担当したのが、往年の大女優・三篠慶子で、最終回の三篠のサプライズ出演も話題になった。
【役紹介】
※俳優名/架空世界の俳優名(劇中で演じる人物名)
■松田好花/宮島舞花(伊吹まり役)
日本で初めてマリトッツォを製造・販売した伝説の女性事業家。7歳の頃、父が勤めていた会社が倒産。
高等女学校にはいかず、15歳の時に和菓子店「相良屋」で働き始め、その和菓子店の長男と結婚。のちに、東京へ出て、商売を始める。
【コメント】
ドラマ初主演を「架空名作劇場」第2弾の「まりとっつぁん」で務めさせていただけたこと、大変光栄に思います!商売に励む主人公のまりを演じることで私自身も背中を押されたような感覚になる瞬間が何度もありました。出演者の皆様、スタッフの皆様からたくさんの学びを頂き、おかげさまで楽しく充実した撮影期間を過ごすことが出来ました!
架空のはずなのにどこか懐かしさを感じ、クスッと笑えて心温まる作品になっているかと思います。10代、30代、60代のまりのビジュアルの変化も合わせて楽しんでくださるとうれしいです!ぜひご覧ください!よろしくお願いいたします!
■宮島舞花(松田好花)&三篠慶子(友近)として囲み取材も実施
『まりとっつぁん』の撮影現場にて、同ドラマ主演の宮島舞花(松田好花)と語りを担当した三篠慶子(友近)が囲み取材に応じた当時の映像が発掘。『まりとっつぁん』は、“激動の時代を生きた夫婦の愛の物語”であったことから、宮島舞花と夫役の辰野清彦(濱田龍臣)の仲が記者たちの間で噂されており、囲み取材では、交際に関する質問も飛び出した。記者からの追及に宮島舞花が涙する事態に!?(※囲み取材風の演技)
囲み取材の様子は、フィルムエストのYouTubeチャンネルにて公開中。